""ムーラン・ルージュD1995
ミュージカル ロマンス
<監>バズ・ラーマン
<出>ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー、ジョン・レグイザモ
<内容>1899年、パリのナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で、一番の人気者は、美しい、サティーンだった。クラブのオーナーと彼女は、ショーの資金を引き出すために、お金持ちの公爵に取り入ろうとしていた。そのどさくさにまぎれて、一人の作家志望の若者(ユアン・マクレガー)が、サティーンの部屋に忍び込み、二人は、恋に落ちる。
<感想>おもしろかったです。何しろ、豪華!ムーランルージュのショーのシーンの、なんときらびやかなこと!字幕を見る暇も惜しいぐらいです。ミュージカルと言うことで、同じ歌詞の繰り返し(これがミュージカルの嫌いなところ!)があったりするといやだなと思っていたけれど、そんな心配も全然なしです。ひたすら、楽しませてもらいました。笑いあり、涙ありで、お奨めです。そして、ニコール・キッドマンの美しさ!!彼女は、美しすぎて、あまり好きではないのですが、彼女の出演作では、「誘う女」と同様好きな作品になりました。公爵役のリチャード・ロクスバーグも適役!!ユアン・マクレガーのあの青い瞳も、捨てがたい・・・(^^)。監督は、あの、レオナルド・ディカプリオの名作「ロミオとジュリエット」を撮った人で、カメラワークなど、あの映画を彷彿とさせます。
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