狼たちの午後C
1975年 アメリカ 犯罪
<監>シドニー・ルメット
<出>アル・パチーノ、 ジョン・カザール
<賞>アカデミー脚本賞
<内>銀行強盗を計画したソニー(アル・パチーノ)ら3人だったが、決行直後に、一人が、脱落してから、歯車が、狂い始める。周囲を警官に包囲され、籠城せざるを得なくなった犯人と、人質達。そして、ソニーの家族達との関係。72年に実際に起こった実話。
<感>
もう、30年も前の作品だけれど、今でも、十分に見応えがあります。特に、DVDで見たので、映像が、美しかった!(^^)。なんと言っても、若いアル・パチーノ。ほとんどが、彼の一人芝居のような、映画です。犯人である彼一人が、相棒に気を遣い、人質に気を遣い、彼の家族にまで気を遣って、汗を流して、奮闘します。彼の意外な結婚相手とか、今でもなお、問題になっているようなことが、この当時にも、出てきていたりして、あまり、時代の流れを感じません。
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