ラウンダーズC
1998年 アメリカ 青春
<監>ジョン・ダール
<出>マット・デイモン、 エドワード・ノートン、 ジョン・マルコヴィッチ
<内>ポーカーに魅せられた青年マイク(マット・デイモン)は、9ヶ月前に、ロシアマフィアKGBに大勝負を仕掛けて、有り金全部をすってからは、すっかりポーカーから足を洗って、学校と、バイトに明け暮れる生活をしていた。しかし、高校時代からの親友ワームが、刑務所から出所してきてから、彼のペースに乗せられて、また、ギャンブルの深みにはまってゆく。
<感>ポーカーのことは、学生時代に、スキー列車の中でやったぐらい(^^;なので、余りよく分からなくて、残念でした。このゲームのことをよく知ってる人には、緊迫感のあるやりとりで、なお、おもしろかったと思います。まあ、その程度の知識の私でも、わかりやすくできていたと思いますけど。でも、KGBのマルコビッチの癖は、わかりやすすぎて、ちょっとわざとらしいかな(^^)、あんなんじゃ、プロとは、言えないよね(^^)。マット・デイモンは、私としては、レオによく似ているので、あんまり好きじゃないんだけど、この彼は、まあまあでした。
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