レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想いE
1994年 アメリカ 戦争
<監>エドワード・ズウィック
<出>ブラッド・ピット、 アンソニー・ホプキンス
<内>戦争のむなしさを知った父親は、家族を連れて、人里離れた牧場に安住の地を求める。しかし、子供達が、成長し、大人になった頃、また、戦争の影が、家族を襲う。そして、それぞれの道を歩もうとする息子達にも、また、様々な運命が待っているのだった。
<感>
感動巨編です。何回も泣かされました。悲しい運命のいたずら。最後の方の、長男アルフレッドの言葉「俺はルールを守って生きてきた・・・」ほんとにそうなのに、彼は、いつも、割の合わない目にあって、かわいそうだった。それに引き替え、トリスタン(ブラッド・ピット)は、人の気持ちを考えずに、自分の心のままに生きているにもかかわらず、周りの人たちに愛される、幸せな星の元に生まれたとしか、言いようがないです。それにしても、ブラピは、すごいなぁ。アンソニー・ホプキンスも、秀逸です。
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