""ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔C
2002年 アメリカ・ニュージーランド アドベンチャー・ファンタジー      
<監>ピーター・ジャクソン
<出>イライジャ・ウッド 、 イアン・マッケラン 、 ヴィゴー・モーテンセン 
<内>前作で3つに別れてしまった旅の仲間達。指輪を持つフロドとサムは、滅びの山を目指すが、道に迷い、後をつけねらうゴラムを道案内として旅を続ける。サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピンは、隙を見て逃げ出し、エントの長老に助けられる。そして、メリーとピピンを助けようとその後を追うアラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、ローハンの騎士達と出会い、その城に向かう。
<感>またしても、本を読みきらないうちに映画を見てしまいました(^^;(もうちょっとだったのにーー)。でも、今回は、原作が面白かったので、期待を膨らまして見に行きました。 3つに別れてしまった仲間達。その中でも、中心になるのは戦闘場面の多いアラゴルン達です。特に、アラゴルンは、不死身かとも思われる闘いをし、また、二人の女性にも思われ、ほとんどこの章の主役でしたね。戦闘場面は、大迫力でした。押し寄せる1万の大群とそれを迎え撃つ堅牢な城。見応えあります。 一方、フロド達は、ずるがしこく、気を許せないゴラムと共に行動するのですが、このゴラムが雰囲気がよく出ていました。私のイメージとしては、彼はあの半分ぐらいの大きさなのですが、くるくる変わる表情と、気味の悪い声は、秀逸です。フロドは、指輪の力を受け始めていて、大丈夫なのでしょうか?ちょっと心配です(T_T)。 また、エントと共に行動するメリーとピピンの方は、今回、ちょっと省略気味で、エント族の話が短く、また、エント自身も、もっと大きな大木のイメージだったのですが、ちょっとひ弱そうでしたねーー(^^;。 179分の長時間で、途中ちょっと疲れましたが、戦闘シーンで、完全復活しました(^^)。ただ、本を読んでいても、忘れているところがたくさんあって、この闘いはなんだろう?とか、あの象みたいな乗り物は?とか、この援軍は誰?とか・・・(^^;。DVDになったら、もう一度、じっくり見てみましょう(^^)。
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