スパイダーマンC

2002年 アメリカ アクション・SF・アドベンチャー <監>サム・ライミ
<出>トビー・マグワイアウィレム・デフォー、 キルステン・ダンスト
<内>叔父夫婦に大切に育てられたピーターは、心の優しい科学好きな青年に育っていた。しかし、学校では、おとなしい彼は、いじめの対象とされていた。ある日、学校の授業で、大学の研究所を見学したときに、遺伝子組み替えによる新種のクモに、ピーターは、刺されてしまう。その後、彼の身体に変化が起こりはじめる。
<感> アメリカンコミックヒーローということで、あまり馴染みのないスパイダーマン。しかも私の嫌いなかぶり物(^^;。と言うことで、見るつもりがなかったのですが、主演が、トビーで、しかも、予告編が、面白そうだったので、見ようかなという気にさせられました。話は、さすがに、アメリカンヒーロー! 気弱な男の子が、あることをきっかけに正義の味方に変身するって、やっぱり、男の子の夢なんでしょうね(^^)。それに、最新の映画技術を加えて、気楽に楽しめる娯楽作品になってました。壁を登ってゆくところとか、糸の出し方に、最初苦労しながらも、ビルの谷間を、糸を使ってスイスイと飛んでゆくところとか、ワクワクしました(^^)。スパイダーマンって、手首から糸を出すのね〜〜と、妙に感心したりして。最初のあのダサイ衣装だったのが、スマートなスパイダーマンスーツ?になったのはいいんだけど、あのスーツは、ピーターが、どこかに特注したのかしら・・・?それとも、家で、せっせと自分で、作ってるとか・・・?(^^;。「スパイダマン、スパイダマン♪」の歌も、レトロでよかったです〜(^^)。 トビーも、最初配役を聞いたときは「えぇ!!?」と、驚いたけれど、彼に合ってますねぇ〜(^^)。スリムなのに、結構筋肉付いてたし・・・(^^)。キルステン・ダンストの良さは、未だに分からないけれど・・・(^^;。
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