太陽がいっぱい 1960年 フランス、イタリア C
<監>ルネ・クレマン
<出>アラン・ドロン マリー・ラフォレ
<内>イタリアにバカンスに来ていた、フランスの友人を、その父に頼まれて、連れ戻しに来た貧しい青年が殺害し、彼に成り済まして財産を奪おうとする。
<感>友人の顔色をうかがったり、さげすまれて卑屈になった時の、アラン・ドロンの表情。そして、友人を殺すときの冷酷な顔。美しい!そして、やっぱり、最後のシーンが、秀逸。
<50音別>
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