友へ チングB
2001年 韓国
<監>クァク・キョンテク
<出>ユ・オソン , チャン・ドンゴン, ソ・テファ , チョン・ウンテク
<内>1976年夏、プサン。ケンカの強いやくざの息子ジュンソク、葬儀屋の息子ドンス、そして、ジュンホ、サンテクの4人は、仲のよい小学生だった。その後、別れ離れになった4人が、高校になって再会するのだが・・・。
<感>
韓国映画は、顔と名前が覚えにくいのが、私のネックになっているので、今回は、一生懸命見ていたつもりだったのに、何故か睡魔が・・・(^^;。そのせいもあって、子供時代の4人と、大きくなってからの4人が結びつかなくて残念でした。大人になってからは、対抗するやくざに所属するジュンソクと、ドンスの軋轢だったので、わかりやすくなって何よりでした。やくざの親を持ったジュンソクが、最初は、どうしようもないやつだったのに、どんどん、かっこいいやくざに変わっていくのが、ちょっと感動的。子供時代の友情を描きたかったのか、やくざになってからの彼ら二人を描きたかったのか。どちらも、ちょっと中途半端だったかも。でも、最初、所々寝てしまったので、何とも言えません(^^;
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