妻への恋文   1992年 フランス D

<監>ジャン・ポワレ
<出>ティエリー・レルミット カロリーヌ・セリエ 
<内>高校教師の美しい妻を持つ男は、自分の妻が、信じられず、不安な日々を過ごしていた。そこへ、妻への匿名の熱烈な恋文が届くようになる。初めは、気味悪がっていた妻も、ついに、その手紙の主との密会に出かける。
<感>こんな疑り深いダンナを持ったら、大変だ。ダンナ自体も、墓穴を掘ってしまうのに、わからないのか・・・?しかも、いくらすばらしい恋文でも、誰ともしれないような人に、会いに行くのは、信じられない。ストーカー殺人が増えてきているこの国に住む故、ロマンティックになれないのが、悲しい(T_T)
<50音別> <トップ>