バニラ・スカイC
2001年 アメリカ ロマンス・サスペンス
<監>キャメロン・クロウ
<出>トム・クルーズ ペネロペ・クルス カート・ラッセル キャメロン・ディアス
<内>父親が残した出版社の筆頭株主のデビットは、社会的にも、私生活でも、充実した毎日を送っていた。自分の誕生パーティーで出会ったソフィアに一目惚れした彼だったが、恋人のジュリーは、そんな彼が許せず、車で無理心中を図る。一命を取り留めたデビットは、顔は醜く変わり果て、後遺症に悩む日々になり、生活は激変する。
<感> ずっと見たかったこの映画、やっと見てきました!(^^)。結構、ドキドキのサスペンスで、私には、おもしろかったです。なかなか難解そうな映画だという噂を聞いていたので、一言一句聞き漏らさず、見逃さないように背筋を伸ばしてみてきました。でも、終わってみると、ちょっと分からないところがあったりして、映画の後の食事が盛り上がりました(^^)。映画が終わった後でも、あれはどうだったんだろうとか、これは、きっとこうなんだって、悩むような映画はわりと好きだったりするのです(^^)。スペイン制作の「オープン・ユア・アイズ」を、今度は、見なくっちゃね!(^^)。制作に、トム・クルーズが関わっているだけあってか、彼と、ベネロペ・クルスのビデオクリップっぽくなっていて、彼らのファンには、たまらないのでは? でも、醜くなったトムの顔は見てるのが辛かったです(T_T)。キャメロン・ディアスは、いろんな役に挑戦する人ですが、今回は、怖かった(^^;。夢に出てきそう・・・(^^;。
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