""X−MEN2 B
2003年 アメリカ SF・アクション
<監>ブライアン・シンガー
<出>パトリック・スチュワート, イアン・マッケラン, ヒュー・ジャックマン
<内>人間との共存を望むXーMEN達だが、ミュータントによる大統領襲撃事件が、発生し、再び、ミュータント登録法案の成立を望む声が高まってしまう。その先頭に立つのが、元陸軍指令官で、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の消えた過去を知る大富豪のストライカー(ブライアン・コックス)だった。
<感>お帰りなさい、XーMEN達!と、1年ぶりの再会(私にとってはね)が、とても懐かしくて、うれしかったです。
前と同じキャラクターが出ている(当たり前だけど)のが、なんといってもいいですね〜。
彼らの特性が、すでに分かっているので、スムーズに話が進みます。あんまり役に立たないなぁと思う特性でも、意外に役にたっていたりして、楽しいです。
特に今回初登場のナイトクロウラーなんか、すごくかっこいい!
彼らミュータントが、本気になったら人間なんて、すぐに絶滅するでしょうに、ジタバタする人間の方が、やっぱり悪いですねぇ。ミュータント達は、おとなしく共存しようと努力してるのに・・・。こういう感性は、なかなかいいです。
ミュータント達の優しさに胸が詰まります。ちょっと泣けたりして(^^)、満足しました。
<戻><トップ>