""トリプルXC
2002年 アメリカ・チェコ アクション・犯罪
<監>ロブ・コーエン
<出>ヴィン・ディーゼル 、サミュエル・L・ジャクソン、 アーシア・アルジェント
<内>ザンダー(ヴィン・ディーゼル)は、自ら行う命がけのエクストリーム・スポーツ(X‐スポーツ)をビデオ録画し、インターネットで販売することで、若者達のカリスマ的存在になっていた。そんな彼に国家安全保障局(NSA)が目をつけて、彼をシークレット・エージェントに任命し、犯罪集団「アナーキー99」への潜入捜査を命令する。
<感>大音響とともに始まり、ど派手なアクションの連続です。このアクションが、何しろすごい! 今までのアクション映画のメインを全部持ってきて、それをさらに派手にしたような感じでした。そして、それをやってしまうのが、007のようにダンディーな男でなく、それまで警察をコケにしてきたような男なんだから痛快です。ワルを一流のエージェントに仕立て上げるところは、男性版「ニキータ」(「アサシン」)って感じですね。ただ、ちょっと、途中で、中だるみ(っていうか、あまりのアクションの連続で、こちらが疲れてしまったのかもしれませんが)があり、そしてまた、アクションの連続。ふー、相当疲れました(^^)。CMでもおなじみの雪山の雪崩のシーン。これは、この映画の中でも、メインに位置する物と思われるのですが、私は、この間ずっと「果たして、雪崩と、スノボーでは、どちらが、早く滑るのだろうか」と、悩んでおりました。やっぱ、雪崩には、勝てないでしょうねぇ・・・(^^;。笑えるシーンも多々あり、十分楽しめる映画でした。それにしても、サミュエル・L・ジャクソンって、よく出るよね〜(^^)。
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