欲望という名の列車 C1951年 アメリカ

<監>エリア・カザン
<出>ビビアン・リー、マーロン・ブランド
<賞>アカデミー主演女優賞、助演女優賞
<内>落ちぶれた家を背に、妹を頼りに出てきたブランチだったが、故郷にいられなくなったのには訳があった。しかし、かつてのプライドを保ち続けようとするため彼女は狂気の世界に入り込んでゆく。
<感>痛ましいほどのプライド、でも、これを失ったとき彼女の生きるすべは、無くなった。かつてスカーレット・オハラを演じた、ビビアン・リーが演じることで、さらに、悲壮感が、漂う。
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