インディ・ジョーンズと運命のダイヤル   |
2023年 アメリカ (INDIANA JONES AND THE DIAL OF DESTINY)
アクション・アドベンチャー 
<監督>ジェームズ・マンゴールド
<キャスト>
ハリソン・フォード, フィービー・ウォーラー=ブリッジ, アントニオ・バンデラス, マッツ・ミケルセン, トーマス・クレッチマン, カレン・アレン
<ストーリー>
かつてトレジャーハンターとして活躍していたインディ(ハリソン・フォード)もすっかり年をとり、大学の仕事も引退となるが、そんなとき、かつて手にした”運命のダイヤル”を巡る冒険が始まる・・・
<感想>
ハリソン・フォードの”インディ”シリーズ5作目です。
もう十分年を重ねたハリソンのインディなんて、見たくないなと思いつつ、やっぱり見てしまいました。
そして冒頭のインディには、びっくりでした。
若い!
そっくりさんなのか、映像処理で、若々しくしたのか。わかりませんが、違和感なく、若いインディーを見ることができて、うれしかったです。
後でAIで調べてみると、それこそ、最新のAI技術と、専門のアーティストが3年かけて作り上げた渾身の作品なのだそうです。すごい!
その後の、月面着陸成功パレードの時。インディは、すっかりおじいさんに・・・
これが現実ですね。
それでも、”運命のダイヤル”を求めて彼の冒険心はとどまらず、それこそ老体にむち打って
かつての仲間とともにモロッコへ、そして、アテネへ・・・。
その中に、アントニオ・バンデラスがいたとは、これを書くまで気がつきませんでした。びっくり。
インディの宿敵となるのが、元ナチスのフォーラーを演じるマッツ・ミケルセン。
彼の存在が、この作品を救っていると思われます。
この当時すでに80歳ぐらいのハリソン。
よく頑張りました。
最後のインディをありがとう。
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