獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-199904-136

マルチレスです。
投稿日 1999年4月16日(金)23時30分 ムクムク

Re:猫の避妊手術について
4月16日発言のRANさんへ

避妊手術の時期ですが、だいたい六ヶ月くらいを目途にされている先生が多いと
思います。
費用は地元の先生に事前に聞いてください。
手術そのものは、特に危険ではありませんが、全身麻酔下で行いますので
麻酔に伴う危険はあります。 この場合、麻酔法によっても危険度は異なりま
すので、お願いする先生から説明を受けて下さい。
予防注射は事前に受けられることをお薦めします。

Re:教えてもらいにきました。
4月16日発言のめぐっ子さんへ

頬袋の膨大ですが、一時的な症状でしょうか。 一時的でしたらあまり心配
ないと考えるのですが、いつも同じように腫れているのなら動物病院で
診てもらってください。

Re:初めて書かせていただきます。
4月16日発言のkikiさんへ

皮膚の脱毛ですが、ハムスターの場合、アカラス・皮膚糸状菌症・内分泌
異常などをよく診ます。 このあたりは検査してみないと鑑別がつきません
アキクサインコですが、いつも寝ているというのは正常とも思えません。
是非、一度診てもらってください。

Re:スーの耳
4月15日発言のりなさんへ

頭を動かさずに耳を動かしているのは周囲に注意を払っている行動ではないで
しょうか。 野生のウサギではよくやっているように思います。

Re:お願い!食べて!
4月15日発言のゆきめるもさんへ

急に食べなくなれば心配ですよね。 その後どうですか。 元気はあり、各種の
検査でも異常がないそうですが、体重は減少するのでしょうか。
食欲が落ちていても、体重に変化がなければあまり心配ないかもしてませんが
継続して食欲がないようでしたら、同じような検査を何度か受けられることを
お薦めします。 後になって原因が分かることがありますので。

Re:おしえてください!
4月15日発言のpinpcosさんへ

ウサギの薬物投与ですが、なかなかご苦労されていると思います。
クビから上は嫌々するでしょうし、後ろ足でケリはするでしょうし。
クビから下を洗濯ネットに入れてチャックし、顔だけ出して投与するのは
どうでしょう。洗濯ネットはあまり余裕がない方がいいかもしれません。
このあたり、ウサギに詳しい人の助言があればお願いします。

Re:飛べない燕
4月15日発言のあすかさんへ

三半規管に異常があるとすれば、平衡バランスがとれないのでしょうか。
ミルワームを食べて30センチ飛ぶとすれば、しばらく世話をしてみたら
症状が改善するかもしれません。 野生動物の世話は許可がいるので、
当ホームページの野生動物保護窓口を参考にして、問い合わせてみてください。
http://www.vets.ne.jp/wild/

Re:犬にも目の下にクマができるんでしょうか???
4月14日発言のひらさんへ

目の下のクマというのがイマイチイメージできないのですが、ある時も
あれば無い時もあるという症状なのでしょうか。 いつもあるのなら
色素沈着かなと想像しています。
あったりなかったりだったら、各種の原因による炎症や浮腫、内出血の
ようなものかもしれません。

Re:フェレットのお尻に腫瘍ができました。
4月14日発言のHirokichiさんへ

抗生物質に反応し、病理検査でも悪性の細胞がなったのなら膿瘍か良性の
腫瘍かもしれませんね。 肛門周囲に発生する膿瘍や腫瘍は再発がよく診られます。
その都度、対処するしかないかもしれません。

Re:猫に危険な植物・食品について
4月13日発言のにっきさんへ
Dr.トーマスの家庭獣医療相談室(ペットライフ社)よりますと、
ポインセチアの樹液、ヤドリギの実、トウゴマの実、トウアズキの実
ディフェンバキアなどが特に危険な植物としてあげられていました。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:OrangeCafe様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2022 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。