獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-199910-220

検疫に関する危惧
投稿日 1999年10月27日(水)12時35分 ラマン

現在10歳の雄のゴールデン・リトリーバーを 来年、米国に8ヶ月連れていこうかどうか悩んでいます.
   彼が3歳のとき、米国から日本に連れてきたのですが、乗り換えを入れて15時間の飛行は相当なストレスであったようで、成田到着時にあったときは、犬相(?)も異常に変わってしまっていたのを覚えています.すぐに、検疫所に引き渡され、15日間、あずけたのですが、彼が私たちのところへ帰ってきたときは、皮膚炎を起こし脱毛班があり、爪ものびほうだいで、惨憺たる有様でした.検疫で子犬や体の弱い犬は死んだりすると聞いていましたが、どうも嘘ではないだろうと思いました.とにかく、普通の状態にもどるのに相当時間がかかったように記憶しています.
   犬は一応現在健康ですが、彼の年齢を考えると、長いフライトも気がかりですし、米国滞在を終えて、帰ってきたときに、また、検疫でつらい目に遭わせるのもかわいそうです.日本においていったら、とも言われますが、年老いた家族を一人(?)置いていくようで、それもまた、辛いのです.
   彼の、健康状態、精神状態を考えて、どうすれば一番よいでしょうか.

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