獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200010-243

獣医さんとの関係
投稿日 2000年10月20日(金)14時18分 さり-

先日、犬の傷についてご相談したさり-です。
あれから化膿止めが効いてきたらしく、傷も少しずつですが
回復に向かって、昨日は少しですが目が開いていました。ヨカッタ!

実は、その傷はある獣医さんから悪性の腫瘍だと診断された事があります。
一回目に傷が酷くなった時に行ったのですが、
お医者様は、腫瘍だ、悪性だと言い、とにかく検査をしましょうといって
レントゲン、細胞の採取など色々やり、ちっとも傷を見てくれませんでした。
検査結果を母が聞きに行ってくれたのですが、一緒に行った犬の顔を
チラリとも見ず、悪性の可能性があるので詳しい検査をしたいと言ったそうです。
母はその態度にあまりにも腹が立ち、結構ですといって
帰ってきてしまったそうです。

家族会議の結果、お医者様には化膿止めだけをもらい、とにかく傷を治す
事をメインに考えようという事になりました。
いつまでも元気でというのは、飼い主の思い込みですね。
病気や怪我について、きちんと知識を持ってから飼わないと
こういう事になってしまうんだなぁと痛感しました。

そのお医者様の悪口を書いたようになってしまいました、私が経験した
正直な感想です。不適切でしたら削除してくださいm(_ _)m

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