獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200101-150

「毛引き症」の文鳥について
投稿日 2001年1月16日(火)16時04分 Rie

はじめまして。7歳8ヵ月になる手乗りの桜文鳥(オス)を飼っているRieといいます。
今月初め、首から肩の辺りに出血が見られ、よく毛をかき分けてみると、
首から肩にかけてものすごいかさぶたになっていました。
かさぶたになっては引っかきの繰り返しで、相当な傷になっていたようです。
(それこそ1ヵ月や2ヵ月の傷ではないようです。。。)
また、尾腺も通常よりも大きくなっているような気がしたので、
急いで動物病院へ連れて行き(鳥専門ではありませんでしたが、鳥に関する本なども
出されている、割と鳥に詳しい先生でした)診断していただいたところ、「毛引き症」とのことでした。
そうとうな傷で、さらに老鳥ということもあり治りは遅く、抗生物質で化膿しないようにし、
これ以上ひどくならないように努めるしかないとのことでした。
エリザベスカラーも場所が場所だけにつけられないとのことでした。

また、原因がストレスにあるとのことで、「できるだけかまってあげたりして
気を紛らわせるようにしてあげてください」と言われました。
傷をつっつき始めると狂い出したようにつつきます。
たまに出血することもあり、気が気ではありません。
(出血が多い場合、それが原因で死ぬことも少なくないとも言われました。)

今は1日中付いていてあげられるので、気をつけて見るようにしていますが、
もう少しすると、昼間仕事に出ている間は家に誰もいなくなってしまいます。
その間、また傷をつついて出血してしまうのではないかと心配しています。
お医者様には外出する時は、音楽を流してあげる、鏡を置いてあげるなど
他に気が紛れるようなことをしてあげてくださいと言われたのですが、
このような場合に他に何かいい方法はないでしょうか?
もしも参考になるようなご意見がございましたら、ぜひお聞かせいただければと思います。

とにかくできる限りのことをしてあげたいと思っています。
よろしくお願いいたします。


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