獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200101-70

Reフェレットについて
投稿日 2001年1月10日(水)12時43分 みしろ

獣医ではありませんが、友人のフェレット飼いのアドバイスにてカキコします。
フェレットの子供同様、他の動物の子供はまだモノをしりません。
飼主であるあなたが教えてあげなくてはなりません。
噛むクセがあるのは、生後50日で分からないからです。
もちろん空腹、遊んで欲しい時の催促、運動不足などのストレスの時もあります。
ただ叩くだけでは人間だって恐いです。まず落ち着かせてあげてください。
噛まれないようにすばやく抱え、そのままでなでてあげてください。
ただし、おちつかせるのですから驚かせるような事はしないように
自分の立場になってなだめる様にあつかってください。やさしく名前をよんであげるのもいいでしょう。
叱る時は、軽めに押さえつけ悪い事をした直後に叱る様にしてください。
ただし、叱る時名前をよばないように。名前を呼ばれる=叱られるにならないためです。
あとケ−ジの出す時間も、もちろん決めるべきです。留守できなくなりますよ?
ご自分で決まった時間(もしくはフェレットの活動時間)で決めるのも1つだと思います。
ですが、しつけや手馴れにするにはやはりふれあいが大切です。
遊んであげる時間はしっかりと愛情をそそいでください。
フェレットのしつけが大切な期間は6ヶ月です。がんばってください。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2022 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。