獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200101-83

re:キズ付いたハトを助けたい>とくさん様
投稿日 2001年1月11日(木)12時38分 りんママ

はじめまして りんママと申します。

私も、「動物を保護した場合は、最後まで責任を持たなければならない」と言う考えは、GOさんと同じです。
自然の中で生きていけない傷病の動物を保護し、人間の手によって生かせることが出来た時、最後まで責任を持てない(放棄する)事は、保護したことにより、より悲惨な状況におくことになる事もあります。
保護した人の手中に生死がある事を、心に留めてほしいのです。

ただ今の状況では、相談窓口がないので、困って書き込まれていることも判ります。

保護をされているのは、大阪ですよね?

大阪府では、平成12年より、府民の鳥獣保護思想の高揚などを目的に、『傷病野生鳥獣保護飼養ボランティア制度』を設けました。この制度により、これまで救護ドクターなどでのみ行われてきた野生鳥獣の保護飼養(給餌、リハビリ、放鳥獣)を、傷病野生鳥獣保護飼養ボランティアが引き受けることができるようになっているようです。
詳しくは、下記にお相談してみては如何でしょうか?

大阪府 環境農林水産部 緑の環境整備室 
大阪市中央区大手前2丁目 TEL 06-6941-0351 (内腺 2745 2746)

相談される時にも、保護先を探して引き渡す(キツイ言い方ですと=世話を押しつける)のではなく、自分たちで出来る事を子供さんと一緒に探していただきたいと思います。

http://member.nifty.ne.jp/nakatsu/vet/yaseihogo/yaseihogo.html

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