獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200112-55

ちびのかあさん へ
投稿日 2001年12月9日(日)02時32分 チーママ

ただのハム飼いです。
ちびちゃん 元気そうで何よりでした。
獣医さんがおっしゃるように行動制限するのは
あくまでもこれ以上状態をひどくさせないためかと。
もぐる度に足が曲がってしまうようでは、元のように
骨がつくのは難しいような気がします。
少し紫色になっている所は、その後どうでしょう?
わが家では一度しか経験はありませんが
(それもとても小さなとき)、だんだん色が悪くなり
そのうち人間でいえば膝から下がポロっと取れて
しまいました。
先天的に1本前足が無い子もいましたが、どちらも
生活に不自由は無いようで、いたってわんぱくで
活動的でした。他の子となんら遜色ありませんでし
たよ。
せいぜい身繕いする時に本人は足でやっているつもりが
「オイオイ とどいてないってば」という位です。
気をつけるべきは、ケガによって全身状態が悪くなること
であって、足の修復は二の次のような気がします。
そのためにも、一カ月位すれば骨折部分がつくのか、
それとも最悪取れてしまうのか、ブラブラしながらも
本人が慣れてしまうのか、いずれかがハッキリすると
いうことではないでしょうか。
あまり狭い所に閉じ込めてもストレスがかかって
かえってよくない気がします。今のままで様子を見て
はいかがでしょうか。

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