獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200412-244

クローン技術
投稿日 2004年12月29日(水)01時15分 投稿者 lily

もしクローン技術が確立されたら…気持ちは痛いほど分かります。
しかし、疑問が残るのですが、例えば、自分の愛犬が10才の寿命として、8才の時のクローンを作ったとしたら、出来たクローンは2才しか寿命を持たないと言う点は、解決された上で商売として成り立っているのでしょうか。そうでなければ、言葉は悪いですが、クローンはただの「臓器取り」ですね。
喉から手が出るほど欲しいけど、それじゃちょっと耐えられないかな。
でも、気持ちは本当によく分かります。
今の世論は、クローンは絶対ダメ、が主流のようですが、自分の愛犬とずっと一緒にいたいという気持ちはどうにもできないです。せめて子供がいれば、と思うと、繁殖なんてとんでもない、と言われてしまうし。(犬猫を金で取り引きすることがそもそもの不幸の始まりだと思うんですが。)
でも、ありすさん、亡くなったあなたの愛犬はあなたを心配していると思いますよ。
うちでも次の犬が来るまでずっと気配を感じていた経験がありますが。
そんなに悲しまなくてもきっと虹の橋で逢えますよ。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:日本ベェツ・グループ 三鷹獣医科グループ&新座獣医科グループ 小宮山典寛様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。