獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200608-184

re: プロキオン様
投稿日 2006年8月21日(月)14時31分 投稿者 プロキオン

けりーずはうす先生のおっしゃられているとおりですね。
必要があってレントゲンを撮影するのであれば、1日に何回も撮影することも「可」
となりますし、必要がないのであれば、半年だろうと1年であろうと、「不可」とな
ります。
昨日も申しましたように患者の利益の方が大きければ、撮影するのが医療です。大抵の
動物病院のレントゲン撮影機であれば、その出力から、「放射線障害防止法」に規定さ
れている「放射線」には該当しないはずです。
線量的にも問題とされるようなものではないでしょう。問題があるようであれば、病院
の従業員は、レントゲン撮影に従事できなくなります。月を越えての撮影であれば、気
にされる必要があるのでしょうか?

ちょっとX線を怖がりすぎのように思います。同じ電磁波を利用していても、X線では
お湯は沸かせません。お湯を沸かすことができる電子レンジがあって、携帯電話の着信
時には、その電子レンジの電磁波よりも二桁は多い電磁波が出ています(遮蔽が充分で
ないので)。
こういう現実がありますと、なぜX線の電磁波を怖がるかの方が私には不思議に思いま
す。きっと「X」というのが、謎の物質のように受け取られてしまっているというか、
一般生活の中では、それだけ縁がないからなのだろうなと思ったりします。
アマチュア無線の講習を受けたことがありますが、このような空中を飛び交う電波(電
磁波)の弊害は、しっかりと教えてくれました。私は携帯電話は、必要がないかぎり電
源を切ってあります。

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