獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200709-66

Re:うさぎ 目の飛び出しについて
投稿日 2007年9月11日(火)00時59分 投稿者 チーママ

つらいと思います。めぐみさんも、はなちゃんも。
経済的に治療が出来ないなら、また他にウサギを診れる獣医さんがいないなら、このまましかありません。
現在は膿が目の後ろに溜まりきって、眼の痛みもあるでしょうし、涙腺が圧迫されて涙が出ますし、鼻腔も圧迫されて呼吸も苦しいでしょう。
このまま最後までしっかり看取るか、先生のおっしゃるようにするかは、他人がどうこう言えるものではありません。飼い主さん次第です。

ただ、治療費をもう少しがんばって、ウサギさんの診療経験が豊富な獣医さんがいれば、はなちゃんの苦しみを少しは楽にすることはできる気がします。
ただし治療には麻酔が必要になるとは思いますので、花ちゃんの体力が今以上に衰えると、それも難しい。
どちらにしても写真を拝見するだけでは、膿瘍がどれほど広がっているのかわかりませんので、他に手立てがあるとは言いきれません。
しかし少なくとも、他にウサギを診れる獣医さんを探して、セカンドオピニオンを求めるのは無駄ではないと思います。
膿を排出することが出来れば、あるいは…という事もありえるからです。
「ウサギ お住まいの地域 獣医」等をキーワードに、検索してみてください。
また、下記のサイトなどもご参考に、病院を探してみてくださいね。
http://www.usagi.cn/anketo/yoibyouin.htm
http://plaza.rakuten.co.jp/kotatu141/4000

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:OrangeCafe様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2022 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。