獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200806-119

Re:Re:今の日本の現状
投稿日 2008年6月23日(月)08時36分 投稿者 だぬどん

ひかるさんもまさか、「保険所は犬猫殺しの悪の巣窟だ」と思ってあるわけではないでしょう?
ただ、現実に多くの犬猫が殺処分になっている現状を悲しんでいるのだと思います。
だとすれば、「保険所をなくそう」は方向が間違っています。
署名活動をするなら、「殺処分をなくそう」、「1頭でも多くの犬猫を救いたい」であると思います。
そして、パールちゃんさんも言っていることですが、「殺処分をなくそう」とかの活動をするのなら、保険所は敵ではなく、むしろ味方です。

保険所で殺処分を行っているのは獣医さんです。
本当は助けたいんです。
一番つらいのは、そういう仕事をせざるをえない保険所の人たちです。
保健所の人たちこそ、「1頭でも助けてあげたい」と、毎日誰よりも悩んでいるんです。
そういう人たちこそ、ひかるさんの一番の味方になってくれるはずです。
「そんなこというなら殺さないで助けろよ!」と思うかもしれませんが、大人の社会はなかなかそう簡単ではないのです。
ひかるさんのような人たちがたくさん声をあげ、声だけでなくいろんな活動をすることで、世の中は少しずつ変わっていきます。
いきなり国会はどうかと思いますが、たとえば、中学校で「犬猫を捨てない」、「保健所で殺される犬猫を減らすために何が必要か」といった問題提議を行い、みんなで話し合い、具体的な活動をはじめてはどうでしょうか。
その結果、1頭でも2頭でも殺処分される犬猫が減れば、それはすばらしいことです。
そうした活動が、全国のあちこちで行われれば、100頭200頭、1000頭一万頭の犬猫が救われることにつながると思います。

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