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僧帽弁閉鎖不全症
投稿日 2021年3月9日(火)15時47分 投稿者 ひろ

3月2日に愛犬(14歳)が亡くなりました。
もともと気管虚脱と僧帽弁閉鎖不全症との診断は受けていましたが、どちらも軽度であったため常用するような薬は出ていませんでした。
亡くなる2日前に耳の匂いが気になったため病院へ行き、元気だと言われて帰宅。
翌日はちょっと咳が出ていたので、ひどいときだけ飲ますように言われてた気管支拡張剤を飲ませて様子を見ていましたが、翌朝亡くなってしまいました。
前日もご飯をしっかり食べ、咳以外は元気に見えていた愛犬の死に動揺しながら動物病院へ連絡を入れると「弁が千切れてしまうことが稀にあるのでそれが原因なのではないか」とのことでした。

そこでお伺いしたいことがあります。
診察からたった2日で亡くなるほど弁が弱っていたとして、心音に変化はなかったものなのでしょうか。
2日前の通院時にももちろん内診をしてもらっています。
今まで一度も心臓が肥大しているとか、肺に水が溜まっているとか言われたことはありません。
何か見過ごされていたのではないかと後悔し続けてます。
また我が家には亡くなった子より高齢の子もいて、同じように軽度の気管虚脱と僧帽弁閉鎖不全症と診断されています。
今までと同じような生活を続けていて、この子までいなくなってしまったらと思うと耐えられません。
病院への多少の不信感も出てしまい、10年以上通院している病院ですが転院すべきかも悩んでおります。

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