獣医師広報板ニュース

ペットロス(メモリアル ルーム)掲示板過去発言No.0100-200312-9

強い生命力を持つ、ぴいすけへ
投稿日 2003年7月24日(木)14時35分 投稿者 えむ

ステロイドきつかったよね・・・ごめんね。家族の希望でステ使用三日間期限付きで、それまでに少しでも
カロリー摂取させたい焦りで固形物は止められたのにス−プの他に砂糖ミルクにひたしtaパンあげちゃったり
がっついて指まで食べてくれた嬉しさと嘔吐がないことから安心してツナ缶までも一気に食べさせてしまい・・
でも、それは受けつけない身体に薬の作用で無理やり食べ物入れて喜んでたんだよね・・・
飼い主のやることじゃないよね体内では内臓が破壊されてたんだよね辛かったよね。
後ろ足が絡まって動かなくなって腹膜炎にもなって吐血、下血の苦しみ分ってやれず、ごめんね・・・
そうでなくても手術後でお腹も切ったばかりで疲れたよね。お尻も汚れが取れず気持ち悪かったよね
11年間、散歩でもその場で、拭いてあげてただけに。

後1日早く決断してたら、そんなことならずに済んだのに。それでも外に出たがり水や
トイレシートの場所まで点滴したまま行くもんだから先生も数値的に見ても考えられない・・・
って言われたし私だけは諦めきれなかった。それに人間以外、安楽死などあり得ない世界だけに
ぴいも願ってもないことだろうって・・・。

点滴も首にカテーテルきつかったよね心臓近くまで入ってたんだね・・立ちあがったり
寝返りうったり移動するたび家族が慌てて点滴持って後ろから、ついて回るから
落ち着かなかったでしょ・・・寝れないのは病のせいだけでなく、それもあったよね。
フラッシュの時や逆流に緊張と不安で動揺し疑いかけ家族で大声で言い争い
小さい頃から点滴慣れして知識ある姉に夜中電話したり見に来てくれたり・・・
囲まれてる、ぴいはたまらなかったよね。そういうのもう聞きたくなかったよね・・・。

体制が変わるたび身体と床の隙に少しでも楽に・・・とタオルを詰めたりしてたけど
ほっとて欲しかった?写真も撮ってフラッシュこたえたよね・・・本当ごめんね。
ぴいは優しい子だから・・・。

希望で新たにステもらったけど、もう私は打てなかったよステの恐ろしさを
やっと知ったから。「お利口ぴいすけ。可愛いぴいすけ。大好きぴすけ。」
吐血、下血繰り返す最後の方は何も、かけてあげられる言葉なくて少しでも、
ぴいが好きな言葉嬉しい言葉をかけて朝まで苦痛が和らぎ安心してリラックス出きれば
・・・と寝ないで声が途絶えないようかけたけど逆にストレスだった?最後の朝、
外に出たがって散歩に2回も出たね。病院へ行く時も窓はあけて行ったけど
思い残すことなく風に触れ匂い感じとれた?(思っても無い最後に思い残すも
なにもなかったよね・・・)

診察台で突然、飛び起き抱っこせがむ不安な顔見た時、前の日、腹膜炎おこし
水を取るはずだった日が早朝、決意し最後の日にしたのは私だけど。
今となって思うのは、もし腹膜炎の処置をしていたら後ろ足も動いて
下血、吐血の負担も軽くなってたんじゃないか・・・・?「この時!」と
決めたはずのボーダーラインは死(安楽死)を望まない、ぴいのことを
考えると過ぎるばかりで・・・延命の意味や全て分らなくなったり
一番ぴいのこと分ってるハズが、この時は分らなくなった・・・あの顔を見て。

でも最後の往診で先生に力強く暖かく、しばらく撫でられ良かったね。
初めてだったね。車で楽しい所に連れてってくれる大好きな、お姉ちゃんも
知らない男の人にとられ会えても、いつのまにかチビ助とワンセットだったけど
闘病中は、ぴいすけだけの、お姉ちゃんでいてくれて良かったね。
やっぱり、ぴいが一番なんだよ。これからも、ずっと。

大好きなダンボールで、こころをこめて思った以上に素敵な棺が出来、
見送る事出来て良かった!数ヶ月前、家族写真館に、ぴいも連れて良かった!
ぴいが一番良く撮れてたね。10年以上の夢と願いが叶った大事な家族、
ぴいすけは永遠に家族だよ。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:日本ベェツ・グループ 三鷹獣医科グループ&新座獣医科グループ 小宮山典寛様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。