獣医師広報板ニュース

イヌ掲示板過去発言No.1100-200501-83

まこさんへ2
投稿日 2005年1月25日(火)11時21分 投稿者 ぺそ

詳しい方からのレスがついてよかったですね。私は知識もないのに余計なことを言ってしまったんじゃないかと気になってました。
それで、余計なことついでに我が家の体験談です。
パールさんがおっしゃるように、腫物に触るような扱いをして淋しい思いをさせてしまった経験があります。
うちにいる2匹は生後1カ月半に、2ヵ月違いで家に来ました。
はじめの子はそれこそペットショップの言うとおり育てました。
最初の2週間はケージに。泣いても無視。餌は2回。
その結果、病的なくらい寂しがりやの子になってしまいました。
この子がお散歩デビューをしてしばらくして2匹目の子を迎えました。
あとの子は初日と二日目のみケージですごし、あとは先の子と慣らす意味もこめてケージなしでの生活にしました。
結果、天真爛漫な子に育ちました。
あとの子が小さいうちから、私の膝によじ登ってきてお昼寝をするのを見るにつけ、先の子もこうしたかったんだろうな。淋しかったろうな。
今でも申し訳ない気持ちになります。
トイレの躾けやかじかじで大変な面はもちろん増えます。が、それよりも赤ちゃん犬が淋しくて悲しい思いをすることにくらべたら、畳もジュータンも惜しくありませんでした。
時が戻るなら先の子も思い切り甘えさせてあげたいです。
現在、発情も終え、大人びてきた先の子ですが、私の行動(出掛ける気配=お留守番)にはとても敏感です。あとの子は、それは義理?くらいの騒ぎ方ですぐ落ち着いてくれます。

私のように、後悔をしないようにワンちゃんと幸せな生活を送っていただきたく、書き込みしました。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。