獣医師広報板ニュース

ネコ掲示板過去発言No.1200-200111-73

皆さま、お久しぶりです。
投稿日 2001年11月29日(木)11時50分 ツィツァ

覗いてはいたのですがバタバタと忙しく、書き込みが出来ないでいる私でした。
Candyさんのノラ猫ちゃん、那智さんのスコちゃん…
う、お返事したい!と思いつつ、落着いてPCの前に座れなくて…
猫初心者さん、爪きり出来るようになって良かったですね!
そうです、おねむの時がねらい目です(笑)。
ベスさんは赤ちゃん生れたかな?
みゃ〜ちゃんさん、あーちゃんさんそのHNににんまりしてしまう私(^0^;;。

さて、先週あたりの那智さんの書き込みで私も思い出だした事があるんです。
前の話になるのですが未だに疑問に感じているブリーダーさんのことがあります。
今日は皆さんのご意見が聞きたくて投稿しました。
ウチの子の遊び相手を探しているある日の事、一目ボレしてしまった仔猫がいました。
ウチのはメインクーンですが探していたのは雑種の仔、純血種は探していませんでした。
私の気に入った仔猫はブリーダーさんが作ってしまったMIXでした。
私は健康であればぜひその猫ちゃんを譲り受けたいと思って、
お電話したんです。
でもお話を聞くうちに「?」が多くなってきました。
なんだか故意にMIXを繁殖させては安価で譲っているみたい。
私はブリードした事がないので、それに対して意見できるような立場ではありません。
ただその仔が健康であれば良かったのです。
でもそのブリーダーさんは自分の家の猫にワクチンも血液検査もさせないと言うのです。
それを聞かなかったら私もあえて言っていなかったと思いますが、
「その分の料金をお支払い致しますのでワクチンとFIVと白血病の検査はしてください」と
お願いしたのです。
答えは「できません」ときっぱり。
ワクチンは構わないけれど仔猫に血液検査なんて言うストレスは与えられないといいます。
「1CCも血を取るなんて!」と憤慨するので「2種類の検査だからそんなに取りませんよ」と
言っても聞く耳持たずでした。
先住猫の事を考えて用心してのことでしたが先方は凄く気分を害してしまいました。
でも話はどんどん矛盾線を辿っていくんですね…
自分が伝染病を持った猫ちゃんを保護してしまった場合とは違うと思います。
あえて「募集」をかけている猫ちゃんを譲って欲しいという話なので、
私は自分の出来る範囲で先住猫を守りながら仔猫を迎え入れたかったのです。
友人でブリーダーがいますので彼女の意見を聞いたり、
獣医さんから何ヶ月齢からFIVと白血病の検査が出来るか聞いた後で、
先方さんに検査をお願いしたのですが…
結局話はお断り致しましたが、私の猫の飼い方、友人、獣医さんをボロクソに言われました。
主人は「本当は陽性の猫だったんじゃないの?」と言っていましたが、
私はかなり傷つきましたよ…手ひどい失恋をした気分でした。
そのブリーダーさんは、私がお話した範囲ではパルボとカリシの区別もつかずに
ブリードしている人です。
ブリーダーの友人は同じブリーダーとしてMIXに値段をつけることじたい
卑怯だと言っていました。
このBBSにいらっしゃっているブリーダーさんはどう思われますか?
またブリーダーさん以外の方でも猫を愛している方々はどう感じられたでしょうか。
楓さんのレスの中に
>猫は生き物だから、どんなにきちんと管理されていても
>なにかがあってもおかしくない、という認識を持って
という文言がありました。
私もそう思います、だから「なにか変」と思えば出きる範囲だけでも
安全な方法を取りたいと思いました、何かが起こったら一番不幸なのは猫なのですから。
最後に先方のブリーダーさんは
「私を信じる信じないじゃない、猫が欲しいか欲しくないかなのよ」と言いました。
那智さんが譲り受けたスコちゃん、楓さんのご意見、
そして2〜3日前、そのブリーダーさんがHPを持ち、
またMIXの仔を繁殖させて里親募集を書けていることを知り、
長々と書込みしてしまいました。
あのとき私がお願いした事は、ブリーダーさんにとっては
物凄く非礼にあたる事なのでしょうか…

追伸:楓さん、出来るだけ慎重に書き込んだつもりですが
   私の書き込みが猫BBSには不適切であれば
   お手数ですが削除して下さいね。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:日本ベェツ・グループ 三鷹獣医科グループ&新座獣医科グループ 小宮山典寛様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。