獣医師広報板ニュース

ネコ掲示板過去発言No.1200-200603-47

りんごさんへ
投稿日 2006年3月25日(土)21時57分 投稿者 けりーずはうす

化膿しているのならば、外側から治療しても良好な結果は得られないものと
考えられます。
抗生物質の投与または麻酔下で膿を洗い出してしまう外科的処置
どちらかが適切です。
どちらも獣医師の判断の元に行なうべきものです。
また、例え抗生物質を処方されても、きちんと処方された回数および日数
投与することが必要で、野良状態の猫にきちんと一日2−3回できるかどうかです。
その後のケアーが出来なければ、治療はその場限りのものに過ぎなく
同じことの繰り返しになる恐れありです。
その猫の治療に手を出されるのであれば、その後きちんと最後まで面倒を見る
覚悟で臨まれるべきです。
中途半端はお勧めしません。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2022 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。