獣医師広報板ニュース

ウサギ掲示板過去発言No.1500-200011-57

Re:下痢Pちゃんの続き
投稿日 2000年11月24日(金)12時57分 にゃおみ媛@2匹のうさぎ飼い

>CHIAKIさん
「肥満の解決が先!」と獣医さんがおっしゃったところからすると、
やはり、「下痢」ではなく、「食糞用のうんちが食べれてないもの」と
とって良いのでしょうね。
検便などで、コクシジウムなどの原因がない場合は、
整腸剤をだしておいて、様子をみる...ってパターンも多いですし、
過度にお薬を出すことをしない方もいらっしゃいますしね。

肥満は、ゆっくりじゃないと解消しないので、焦らずじっくり目指してください。
人間でも、太るのはあっという間なのにねー。
ラビット○ィナーは、確かに、高蛋白&高粗繊維じゃないなペレットなので、
ダイエット中には不向きなペレットかもしれないですね。
成長期などには良いのでしょうが。
時間をかけて、高粗繊維のペレットに移行して行けたらいいですね。


>人間が使ってる整腸剤もウサギに応用加だと聞きました.
はい、ビオフェル○ンなどを少量あげてる方もいらっしゃいますよ。
少量ならば問題ないそうです。

でも、動物用の乳酸菌の製品ってあるんですよ。
「アリメペット」とか「大好きん」とか、他にも幾つかあります。
うちは、投薬時や、たまのおやつにあげています。
食べてくれるようになるまでは少しかかりましたが、今では大好き!です。
また、たまーに小匙1杯程度のヨーグルトをあげたりもしています。
プレーンが良いそうで、慣れない子には、少量の果物をまぜてあげると、
食いつきが良かったりもしますよ。

ヨーグルトや、乳酸菌については、批判的な獣医さんも沢山いらっしゃいますし、
確かに、含まれている菌は、うさぎのお腹の中にいる菌とは何の関係がないそうなのです。
でも、うちでは、効果を確信しています。

これらも、あげすぎは良くないと思っていますが、
少量をあげることで、お腹の調子がよくなったり、
ダイエットで口寂しっていうストレスを、少しでも緩和できたら良いですよね。

でも、友人宅のうさちゃんは、頑張ってダイエットしたおかげで、
動きが機敏になって、じっとしてることが多かったのに、
ピョコピョコ、すんごく動き回るようになって楽しそうですよ。

CHIAKIさん家のうさちゃんも早くスリムになって、
お尻のケアも自分で出来るようになって、活発に動き回れるようになるといいですね。

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