獣医師広報板ニュース

ウサギ掲示板過去発言No.1500-200311-29

健康診断 他 長くてごめんなさい
投稿日 2003年11月12日(水)01時17分 チーママ

ぽいぽいさん、それはもう必要ですよー。
健康な時の様子でカルテを作っておくと、病気の時に助かります。
歯のかみ合わせ体重(体温)、糞便検査などは最低限必要かなぁって
思っています。
ショップで購入するならかみ合わせの悪い子は渡さないはずですが、
里親になってあげようと言う時はこれにあらず。
全身状態(太り具合・発育状態)を含めてみていただきます。
糞便検査は虫がいないかどうかです。
そしてその子にあわせた育児指導をしてもらうと良いでしょう。

診察費はそれぞれ違うでしょう。初診料・再診療・健康指導料等々
細かくカウントする所もあれば、一回いくらみたいな所もあります。
初診料1500円、糞便検査500円から1500円が今まで経験
したところ。皆さんはいかがですか?
どちらにしてもいく前に電話でウサギを診てくれるか聞きますので
その際に「診察料はいくら位用意したらよろしいですか?」と聞く
のは、決して失礼なことではありません。それに素直に応えられ
無い所は・・・です。
くれぐれも「ウサギも診れる」と「ウサギを診れる」ことは違う事を
覚えておいて下さい。待合室にウサギが沢山いたら、アタリだと思い
ますよ。
いずれにせよきちんと飼おうと思ったら、ある程度お金が必要だと
思ってくださいね。(ゲージも必要ですし)
我が家の獣医さんはとてもよくウサギを診る先生だと思うのですが、
今の所予防注射の話は出ていません。ですから無いのじゃないかな。

メスなら避妊、雄なら去勢を考えます。必ずしなくてはいけないのでは
ありません。麻酔はやはり危険が伴うものですからね。
メリットはメスは年取ってから多くなる子宮の病気が防げる事。
オスは皆さんの話にあるような、オス特有の行動が抑制できる事。
中には噛み付くなど気性が激しい子もいますので、その抑制になる
事を期待してです。
ただどちらも「するのがベスト」ではないと思っています。
メリットとデメリットを比べて、飼い主が決める事だと思っています。

ちなみに我が家は雄雌ですので、どちらも予定しています。
というか、本日シジミ@♂が手術しました。オスは短時間の手術ですが
麻酔が思ったよりかかってしまったようで、麻酔から覚めるのに通常より
時間がかかったそうです。(娘が連れて行きましたので)
同腹なので、メスのユキの時もそうだろうとおっしゃっていたとか。
メスの手術の方が少々大変ですので、良いリサーチになったようです。

目が醒めたとたんに膝の上で「ジャーーー」と大量に、それも時間が
たっていたのでとてもにおうおもらしをしたそうで、娘はトイレで
Gパン脱いで「洗ったのよー(TT)」だったそうです。
先日私が行った時もすっぽり毛布に包まれた子を抱いていた方が
いて、「どうしたんですか?」って聞いたら「歯を切ったんです」
といっていました。やがてウサギが麻酔から覚めると「目が醒めた
ようですので帰りますね」と看護師さんに言って帰られました。
そこの病院では去勢や切歯など簡単な処置の時は、飼い主が抱いて
醒めるのを待つようです。目が醒めて飼い主に抱かれているのが、
一番ペットが安心するからでしょうね。

しいらさん
商品名の扱いは難しいのですよ。うっかりするとその気は無くても
誘導になっちゃうし。でもこんなのもありますよ、って言うなら
良いと思うのですよね。
以前ゲッ歯目掲示板で、ハムスターミルクなるものが話題になりました。
ハムスターが食べられなくなった時に何をあげたら良いのか。
そのときにハムスターミルク(粉)をマーガリンで練ったものを与えた、
と言う話などが出たのです。一時期やってみようと言う話題になりました
が、皆さん一生懸命お世話しようとしているのですから、お世話の方法の
一環として出るお話なら良いと思うのですよね。飼い主の試行錯誤なので
すから。タネの混合を与えるより、なるべくペレットを与えようという
お話では、ペレットとは出ても商品名は出ませんでした。どうせハム用
ペレットなんてそう何種類も手に入らないのですから、手に入るのでやる
しかない。相談があったときに、私はこれをこうして使っていますよって
ノリならいいのだと思うのですよ。ま、その辺りよろしくです。

耳の温度
ykkkkky さん ウサギの耳って確か放熱板の役もしているんですよね。
お耳の温度が低い分には良いですが、お腹などはどうなんでしょうね?
元気に食べて遊んでいる分には大丈夫なのでしょうが、じっとうずく
まっているようなら寒いのかもしれません。種類にもよるのでしょうが
何度くらいが適温なのか、何方か知りませんか?
これからは暖房の時期。部屋の上下で温度差がある事に留意しないと
人間にはちょうど良くとも、部屋の下にいる子には寒いなんてことが
ありますね。ハムなどですと、これで擬似冬眠を起こす事があるので
ハム飼いは神経を使っています。

肩乗りウサギ
佐久間さん 猫と同じですよー(^^;; バリバリバリです。
ホリホリとバリバリのおかげで母さんの体は傷だらけです。
床掃除などで(コボウキと塵取り使用)はいつくばっていると
バリバリ背中に昇ってきて「ワタチが一番!」です。
何しろ1Kgの子ですから身が軽い。そのまま肩に乗っているの
ですが、立つことは出来ません。万が一高いところから落ちたり
飛び降りたりして怪我されてはかなわないので。
下手をすると頭に上ってきます。人を踏みつけにしてぇ!

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:「ペット用品販売」「犬の快癒整体」OrangeCafe様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。