獣医師広報板ニュース

ウサギ掲示板過去発言No.1500-202101-138

飼いウサギにエンセファリトゾーンを発症させない為の一方法論として
投稿日 2014年4月7日(月)22時43分 投稿者 うさぎのおやじ

こんにちは いつも大変お世話になっております
有難うございます

私こと 2010年10月にペットショップで見ただけの衝動買いを致しました生後2ヶ月の仔ウサギも、アレョアレョと云う間にこの4月、3歳8ヶ月を迎える事が出来ました、

現状、健康診断でも特に異常無しの事態でこの所はやや安心しております次第です
又、昨年一年間、そして今年もここまでうっ滞も起こさずに過ごさせて頂いております

1歳10か月より臼歯のカット施術を行っております、現状約50日でのサイクルで受けさせて頂いておりましてこちらも安定しております次第です


さて、私がウサギを飼い始めて間もない頃思ったのが、飼育生存期間の目標を5年と致しました
これは初めて草食動物のウサギを飼い出した素人なりの私の目標でした

あれから数年たち、今ウサギの奴の飼育生存期間を8年、いや何とかして10年生きてくれないか?
等と欲を出しております

時折目にさせて頂きますが、”Ez症”で大変な思いをされていらっしゃる飼い主さんをお見掛け致します、私等も如何せんEz症には無知であり経験はありませんが、”うちのウサギもいつかこのようになるのかな〜”、等といつの日も心のどこかで怯えております次第です

で、この所ふと感じます

症状が出る前に先手を打てばよいのではないか?

Ez症の原虫が動き出す前に叩く(たたく)

世の中の現存のうさぎの約70パーセントは寄生されている等も聞きますEz症の原虫

言い換えれば犬のフィラリア予防注射であります事態を、うさぎに替えてEz症の駆虫薬を健康な時点から定期的にうさぎの身体に投与する、つまり年2回等と駆虫薬を投与してしまったらどうか?
等と感じております次第です。

Ezの症状が出てからいざ病院通いすれば言葉が悪いですが病院サイドからした、”いらっしゃいませうさぎさん”、に自身のウサギをしたくないです。

駆虫薬の定期的な投与はどうなんでしょうか?


人間は風邪をひけば病院に行き抗生物質の薬を飲む、対処療法です

うさぎはあらかじめEz寄生虫をもっていると仮定して健康なうちから駆虫剤を投与してしまったらどうか?

と、言うわたしの考えです。

この辺りは話題がでませんがどうなんでしょうか?

現状、国内うさぎのほとんどにEzの寄生虫が居るなれば早めに叩く、私の考えは間違っていますでしょうか?

大変お忙しい所、又お疲れの折すみません、お時間ございます際一言ご教示下さいますと幸いでございます
どうぞ宜しくお世話になります

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