獣医師広報板ニュース

鳥類掲示板過去発言No.1700-200106-94

たかさん、キクさんへ。
投稿日 2001年6月18日(月)09時26分 たま

たかさん、もう病院には行かれたでしょうか?
小鳥は体が小さいので少しのことでも命取りになりますから、最初の便が固くておかしいな〜と思った時点で病院に行かれたほうがいいと思います。
便の切れが悪いということも病気の可能性がありますので、少しの変化も見逃さないで早いめに対処してあげる事が大切だと思います。
今風邪をひいてるようですが、病鳥は保温が大切なので28度〜30度にしてあげるといいと思います。えさは食べれていますか?
病気でもえさを食べれるうちは比較的大丈夫だと聞きました。もし食べれてない場合はその辺のことも病院で聞いたほうがいいと思います。
うちの子が腸炎で食欲が無かった時は病院でもらったフォーミュラーをお湯でといてあげましたが、それでもあまり食べない時はヒナのように粟だまをお湯でふやかしたらよく食べました。
何か少しでも食べれるものを見つけて栄養をつけてあげれるといいですね。(食欲があるならいいのですが・・)
とにかく一日も早く元気になること祈っていますので、頑張って下さいね。

キクさんへ。
昨日はきつい事を書いてごめんなさいね。私なりに思ったことを書いてしまいました。
もう一度書かれた事を読み思ったことを書かせていただきます。
最初の子はひとりで乾いたえさを食べれてたんですか?それともふやかしたものをひとりで食べてたんでしょうか?
2羽め、3羽めもえさを食べなくなったとありましたよね。
キクさんの書かれたものを読んで1つだけ気になったことがありました。
もし違ってたらごめんなさいね。
ヒナの場合えさをふやかしてあげますが、あげる時やけどしない程度の温かいものでないとあまり食べないです。
あげてるうちに冷えてしまっても食欲は落ちます。
キクさんの最初のヒナは自分で食べれたとあるので大丈夫かと思うのですが、お湯をいれて10分ふやかしてあげると書いてあったのでその頃には少し冷えてしまうのではないかと思いました。
ヒナにとってえさの温度はとても大切だと思いますので、そのことが気になりました。
2羽めの子は下痢止めを飲んでたということは下痢をしてたんですか?
だったら病鳥で保温が必要になったのではないでしょうか。病鳥は保温をしてあげないといけないので28度〜30度ぐらいに温める必要があったのではないかと思いますが・・どうでしょうか?
いつも体を膨らませて寝ていませんでしたか?もしそうなら寒かったのかもしれません。
3羽めの子について「熱があるから電気カーペットにおいて・・・」といった先生の言葉にわたしは疑問を持つのですが・・・。
小鳥は体温40〜42度で、病気をすれば体温が低下してえさを消化するなどの生理的機能も営めなくなる為保温するはずなんですが・・・。
熱があるのに保温というのが理解できないのですが・・・どうなのでしょう?
熱があるというのは計ったのですか?
発熱するようなことがあれば直ちに落鳥すると聞きましたので、その為に亡くなったのかもしれないですね。
いろいろ書きましたが、どうでしょうか?もしよければキクさんも意見を書いてくださいね。

うちにいるインコは最初から1羽ですし、淋しいから食欲が落ちるということは無いと思います。
その場合やはり病気かなにか他に問題があるのだと思います。
だから淋しいからといきなり2羽にしないで1羽だけに愛情を注いでゆっくり育てて行かれるといいのではないでしょうか。
今度迎えるインコちゃんは今までの3羽の分まで元気で長生きするといいですね。
私もそう願っていますので、頑張って下さいね。


◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。