獣医師広報板ニュース

鳥類掲示板過去発言No.1700-200309-66

セキセイ
投稿日 2003年9月12日(金)23時29分 はたの

獣医師ではありませんがご参考まで。

 ポリプその他はかかりつけに任せとして、発情対策。
 擬牝台となるようなものを撤去してもなお・・・ということであれば、適度なストレスをかけることをお勧めします。
 「適度な」とは、傷の治りが遅くなったり抵抗力が弱ったり・・・というほとではなく、が、スケベ心が萎えるような程度の、ということです。
 放鳥は止めて、餌を粗食にし(一時的なのですからヒエのみとか)、カゴを置く部屋を変える、見慣れないもの(金属色系、ひらひら動く系など。畑の防鳥対策に使われるようなもの)をカゴの側に置く・・・などです。

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