獣医師広報板ニュース

鳥類掲示板過去発言No.1700-200604-72

2題
投稿日 2006年4月6日(木)21時24分 投稿者 はたの

獣医師ではありませんがご参考まで。

>早苗さん
 インコの場合、木をかじりますね。従って、毒性がないのが一番大切です。ここでいう毒性には、農薬や除草剤と、その植物本来の有毒成分の両方が含まれます。
 郊外に出かける。植物図鑑を持っていく(「有毒でないこと」がハッキリしているものを捜す)。農地の近くでもなく、マツクイムシ防除のビニールがかかった待つの丸太があるようなところでもない場所で拾う(庭木をキレイに刈り込んでいない農家などに頼んで貰うのが一番)。
 というのが良いように思います。
 セキセイの止まり木程度なら生木でもすぐに乾きますから生木か枯れ木かは問題になりません。保ちからいえば生木のほうがよいでしょう。

 もし私でしたら、シイ、カシ、ナラ、クリ、あたりにします。

>キョウさん

 大原則は、「鳥を診ることができる獣医師にかかる」です。
 たしかに、小鳥の足指の骨折は、鳥を診ることができる獣医師であっても行える対処は限られています。テープで挟んで固定するだけ、だったりすることもあるでしょう。でも、どのぐらいきつくすれば「十分に固定でき、かつ血流を阻害して壊死させてしまわないか」という勘所なんかもあります。
 なにより、もっと深刻な怪我や病気に備えて、主治医を確保しておくことが大切です。

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