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ダンス・レボリューション      


2003年 アメリカ ロマンス

<監督>ビリー・ウッドラフ
<キャスト>ジェシカ・アルバ , メキー・ファイファー

<ストーリー>
夜はクラブでバーテンダー、昼はレコード店でのバイトと、市民センターで子供たちにダンスを教えているハニー(ジェシカ・アルバ)は、ダンサーを目指して、オーディションを受ける毎日を過ごしていた。そんなある日、バーテンダーの仕事を終えて、クラブで踊っている姿が有名な監督の目にとまり、バックダンサーのメンバーとしてスカウトされる・・・。

<感想>
日本未公開作品ですが、ジェシカ・アルバが素敵にかっこいいです(^^)。彼女は、ダンスが上手いんですね〜。びっくりしました。これなら、「シン・シティ」の時の、あのしなやかで見事なダンスも、十分納得できます。

ストーリーは、簡単に言うと、ダンサーのサクセスストーリー。成功と挫折がほどよく描かれています。まあ、あまり内容は、特別なものではないのですが、ダンスシーンと、ジェシカの魅力満載で、見る価値はありました。
ラストの子供達のダンスシーンでは、ちょっとホロッとしたりもしました。

有名なラッパー、ミッシー・エリオットが出ているので、知っている人は、うれしいんでしょう。私は、知らないから、そんな感激もなかったですが、ダンスとミュージックの融合が、素敵でしたよ〜〜。

「ER緊急救命室」のプラット先生ことメキー・ファイファーも、出演してました。(2006,09,19)



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