7ヶ月後
5ヶ月後
近年、学校での動物の飼養、管理において、動物の疾病や飼育だけでなく公衆衛生の専門家でもある獣医師と連携して、より適切な飼育を進めている学校、地域が全国各地に広がっています。鳥インフルエンザに対する不安などがある時にこそ専門家である獣医師及び日本獣医師会と連携を密にして学校での適切な動物の飼養、管理をしていく必要があります。
本研究会は、保護者や地域獣医師会などと連携して学校の飼育動物を介在した教育の在り方について実践研究の交流や意見交換を図っています。



入会手続き 
★全国大会 
研究会誌   
講演会案内 
支援・ワークショップ 
連絡先
組織 会趣旨
新聞記事

★0歳から高校までの動物飼育による教育の年間計画
総合の飼育活用教育の年間計画表・目的、評価基準等
教科に位置付けた飼育の児童への影響の流れ

               Society for Humane & Science Education Utilizing School-owned Animals

                     全国学校飼育動物研究会       会長 宮下英雄 聖徳大学大学院教職研究科教授
                  学校等での動物飼育と教育の研究会      ◇会長交代、事務局体制変更について(2014.2.4)
    
                                              研究会 新ホームページはこちら
















教室内飼育のモルモットの絵 経時的変化

 
 

 
                                   
 


*このサイト内のデーターを論文や文章にお使いになる場合は、必ず当方にお知らせ下さい。
 また、出典を明らかにして『報告者:中川美穂子『と『http://www.vets,ne,jp/~school/pets/siikutobira2..htl 』を明記すること
  


***************************************
● 学校飼育動物とは愛玩動物でも家畜でもなく、
                     子どもの教育のために園や学校で飼育されている動物を言う
                      (特に感情を見て取れる種類・哺乳類と鳥など)社団法人日本獣医師会

***************************************

話題  「相談受付ます」 ←相談のある方はこちらへどうぞ。 支援獣医師のメーリングリスト

子どもの育ちと動物(最近調査)  子どもと動物にかかわる調査結果   
0歳から高校までの動物飼育による教育の年間計画
 1 園から高校までの飼育教育計画  2幼稚園での年齢別飼育年間計画 3小学校での年齢別飼育年間計画
 4 学校での飼育推奨動物と非推奨動物
衛生不安の実際と対応       教員養成、研修など

全国の獣医師会と連携のある自治体 一覧(活動内容) 

動物への対応・
世話・休日・飼育舎など  参考書   新聞記事            
***************************************




◆◆◆新着情報 ◆◆◆
 
宮下会長、中川事務局長から鳩貝会長、竹島事務局長に交代
  2013年8月25日に開催した第15回全国学校飼育動物研究大会において、宮下会長から、
  鳩貝太郎副会長(首都大学東京)を新会長とし新たな組織体制作りをすることが表明されました。

  新たな体制は以下のとおりです。新たな運営委員、事務局の体制などについては近日中に確定いたします。

  新会長:鳩貝太郎(首都大学東京客員教授)
  新副会長:吉本恒幸(聖徳大学大学院教授)
  副会長:桑原保光(桑原動物病院)
  新事務局長:竹島昌俊(アリス動物病院)
 
  (新)顧問・役員名簿・事務局
  研究会 新ホームページはこちら

  これまで本研究会を牽引していただいた宮下英雄会長、中川美穂子事務局長に心より
  御礼申し上げます。



●0歳から高校までの動物飼育による教育の年間計画
  園から高校までの飼育教育計画 
  幼稚園での年齢別飼育年間計画 
  小学校での年齢別飼育年間計画
  学校での飼育推奨動物と非推奨動物


● 「高病原性鳥インフルエンザと学校飼育鶏」PDF


東京都教育委員会 生活科向け動物飼育ポスターを全校に配布
    東京都教育委員会指導部が、東京都獣医師会の協力を得て、都内1300校の1,2年生の教室用に10月に配布しました。
    教育委員会が「体験教育充実のために」発信したことに意義を感じます。
    「東京都獣医師会の協力」は、右下に書いてあります。(2011/10)

教育新聞記事(2011.8.1付) 動物のぬくもり感じ心育む〜都教委の動物ふれあい教室を日野市立滝合小学校が生活科で(2011/10/11)
   ※文中、手違いで東京都獣医師会の文字がありませんが、中川は(社)東京都獣医師会理事として、
     獣医師会の各地の支部会員と一緒に授業を支援しています。 

福井新聞記事(2011.8.9付) 若狭町での動物飼育の教員研修講座 簡単な世話、アドバイス(2011/8/12)

全国初 東京都教育委員会が「動物ふれあい教室」を東京都獣医師会に委託 (2011/6/10)

3年間の縦断調査<学年飼育の児童への影響>
    学校での動物飼育の適切さが児童の心理的発達に与える影響
    〜小学4年時から6年時までの縦断研究〜
    (中島由佳・中川美穂子・無藤 隆) (2011/4/18)

 
口蹄疫対策について・口蹄疫と獣医師の役目 (2010/6/16)  

 
教育の心・技「生き物との関わりにも注目」 豊川市立平尾小学校長 (教育新聞・愛知県版 2009.1.26)


●新刊・小学校「新学習指導要領の展開」新富康央編著 明治図書
        P139 Vー9命の教育との関連を図る
         学級内飼育の場合
         小規模校の場合(全校で飼育を基礎体験にする)
         普通規模の場合(中学年に位置づけて 全員必ず体験して中学生になる)

 「学校で飼う動物 ぎもん・しつもん110」 偕成社08年3月発売   
   中川美穂子・熊谷さとし 著
   学校で子供達から受け取った質問にイラストいっぱいで答えた楽しい本

生活科の教科書作成での飼育の留意点について 2008,11,27

●マニュアル冊子 「鳥インフルエンザと学校飼育鶏」
    人の健康のための厚生労働省は、
 外国での新型インフルエンザ発生の有無と、日本に人が持ち込むのを監視しています。
学校の鶏が発生源になるとの心配している学者はありません。

 鳥インフルエンザと新型インフルエンザとは別物   


記事案内  早期教育が子どもの脳を破壊する 2008.9.11追加
        週刊文春 9月18日号 見出し
        コメント 汐見稔幸白梅学園大学学長他

タイの子のチャボと子どもと非行の関係の 絵
   
チャボを抱く子を笑顔でかいて、身近なんだなぁ とわかります。
   日本の子もチャボはかわいいといいます。


唐木英明先生 抄録から「脳を育てる動物飼育」
   
モンスターの親たちは 何を勉強してきたか?理性を育てるには・・
  ・・ 人間は15万年前にアフリカで誕生し、狩猟採集生活を続ける中で、子供たちの理性の
脳を立派に育ててきた。教育と、豊かな経験のなかで社会的な判断力を身につけさせたのである。
教育とは教科書を勉強することではない。・・・・

  章・ 
<困った親たち><本能と理性><理性の脳を育てる>
 全文(2500文字)


研究会編集 単行本 発売 A4版 191頁
    飼育事例集 表紙 注文票  内容(執筆者一覧)  1995円(税込み)
         「学校・園での動物飼育の成果〜心・いのち・脳を育む〜」

 この本には「愛情をかけて動物飼育継続することの重要性の理論と実際例」について、
多くの幼稚園、小学校、中学校の先生とそれを支える獣医師会と教育委員会の方々、また、この研
究会設立を推進した前文部科学省の嶋野道弘前主任視学官、そして少年問題に関わっておられる方、
そして理科教育の先生方などが 情熱をかけて書いて下さっています。
また、本会顧問の日本学術会議会員の唐木英明先生が「脳の発達からの飼育の重要性」を、そして発
達臨床心理学の無藤隆先生が「動物飼育を見直す重要性について」などの、興味深い記事を書いてく
ださいました。
     嶋野道弘文教大学教授などの教育関係者の感想
                        

  *事業計画 gaiyou

 1.研究会の開催

 
 ・平成16年8月29日 設立記念シンポジウム開催 東京
        8月29日 設立記念シンポジウム報告
  ・平成17年1月30日研究発表会開催 東京
         (第2回全国大会)             
 ・平成17 年8月27日第3回全国大会  
 
・平成18年1月15日第4回全国大会 (東京) 
 ・平成18年8月19日(土)第5回全国大会 (宇都宮)
 ・平成19年1月14日(日)第6回全国大会(東京) 開催報告    
 ・平成19年8月25日(土) 第7回大会(京都) 開催報告 
 ・平成20年1月13日(日)第8回大会(東京)  開催報告  
 ・平成20年7月19日(土)第9回大会(大阪) 開催報告  
 ・平成21年2月1日(日)第10回全国大会(東京) 開催報告
 ・平成21年9月6日(日)第11回全国大会(横浜) 開催報告
 ・平成22年2月7日(日) 第12回全国大会(東京) 開催報告

 平成22年8月10日(火)ワークショップ(東京学芸大学) 開催報告 写真)  概要 チラシ
 ・平成23年2月13日(日)第13回全国大会(岐阜) チラシ  開催報告 写真(会場パネル発表口頭発表)  日本教育新聞記事 
 ・平成24年2月5日(日) 第14回全国大会(札幌) チラシ   開催報告 写真 日本教育新聞記事 
 ・平成24年8月26日(日)ワークショップ(東京大学弥生講堂)  開催報告    
 
・平成25年8月25日(日) 第15回全国大会(東京大学弥生講堂) 開催報告  写真  日本教育新聞記事  チラシ
 ・平成26年8月30日(土) 第16回全国大会(東京大学弥生講堂) 
 ・平成27年8月23日(日) 第17回全国大会(東京大学弥生講堂)
    
    


 <開催>    

●第17回全国学校飼育動物研究大会
       「飼育の実感が読みを深める 〜ごんぎつねはなぜうたれたのか〜」
 
日時:平成27年8月23日(日) 13時〜17時(受付12:30)
場所:東京大学弥生講堂 一条ホール(東京メトロ南北線・東大前下車)

特別講演:南吉童話『ごん狐』『手袋を買いに』を中心に
        〜動物と人間が心を通い合わせるということ〜
           新美南吉研究家 保坂重政先生
<口頭発表>
1)「動物園のモルモット貸出制度を利用した生活科での飼育活動」
            増田繁乃(吉田町立中央小学校),田宮 縁(静岡大学)
2)「動物飼育が子どもの心情に与えるもの」    
            小椋郁夫(名古屋女子大学)
3)「学校での動物飼育体験の与え方と児童の作文力」    
            中川美穂子(本会顧問)
4)「相模獣医師会(神奈川県)での取り組み 〜まずは動物を飼う第一歩を〜」
            松崎智彦(つきみ野松崎動物病院副院長,
                   神奈川県県央四市学校飼育動物連絡協議会前会長)

<ポスター発表>
1)「企業との連携を生かしたザリガニの飼育」
       鈴木なつ美(静岡大学教育学部附属静岡小学校),田宮 縁(静岡大学)
2)「我が校の動物飼育実践と子どもへの影響」  
       三橋正英(相模女子大学小学部)
3)「不登校傾向を示す児童へのモルモット飼育による支援」
       芳倉優富子(香芝市立下田小学校),三本隆行(帝塚山大学)
4)「東京都委託『小学校動物飼育推進校事業』と学校指定獣医師」
       公益社団法人東京都獣医師会

○動物との触れ合い体験実習   公益社団法人群馬県獣医師会

主催:全国学校飼育動物研究会
後 援:(予定)文部科学省,東京都教育委員会,全国小学校道徳教育研究会,全国小学校理科教育研究会,全国小学校国語教育研究会,
全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会,公益社団法人日本獣医師会,公益社団法人東京都獣医師会,一般社団法人日本小動物獣医師会

対 象: 学校教育関係者(幼稚園、小・中・高等学校、PTA、教員養成系大学、教育委員会など)
      獣医学関係者(獣医師、獣医科大学生など) 、一般市民 など

参加費: 500円(資料代)
事務局:全国学校飼育動物研究会 (会長 鳩貝太郎) 
       千葉県松戸市岩瀬 550 聖徳大学教職実践センター 吉本研究室
申込先:E メール school-ownedanimals@ab.auone-net.jp Tel 080-8879-0826   
     


●第16回全国学校飼育動物研究大会                    
            「学校・園が楽しくなる動物飼育」

日時 : 平成26年8月30日(土)  午後1時〜5時 (開場12時30分)
場所 : 東京大学弥生講堂 一条ホール 
      (東京都文京区弥生1-1-1 東京メトロ南北線「東大前」下車)

内容 : 基調講演  赤堀 博行 先生 (文部科学省教科調査官)
      口頭発表  @福岡市立飯倉中央小学校 八木良子氏
              A京都教育大学附属幼稚園 光村智香子氏,高野史朗氏
              B福井県獣医師会 泉本桂子氏

      パネル発表 C横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校 三野浩一氏
              Dおかやま希望学園吉備高原のびのび小学校 日名育子氏
              E武蔵野大学附属幼稚園 井上悦子氏
              F千葉県立成田西陵高等学校 清水敏夫氏

      動物ふれあい (公社)群馬県獣医師会

参加費:500円
主催 : 全国学校飼育動物研究会
対象 : 学校教育関係者(幼稚園、小・中・高等学校、PTA、教員養成系大学、教育委員会など)
      獣医学関係者(獣医師、獣医科大学生など) 、一般市民 など

問合せ先/申し込み先 : 全国学校飼育動物研究会 事務局 
          〒217-8555 千葉県松戸市岩瀬550 聖徳大学教職実践センター吉本恒幸研究室 
          TEL/080-8879-0826
          mail/ school-ownedanimals★ab.auone-net.jp (メール送信の際★を@に直して下さい)
          研究会HP(新)  http://www13.plala.or.jp/schoolanimals/index.html
          


 
●第15回全国学校飼育動物研究大会  
    

日時:平成25年8月25日(日)  午後1時〜5時 (受付開始12時半)     
場所:東京大学弥生講堂 一条ホール (東京都文京区弥生1-1-1 東京メトロ南北線「東大前」下車)

内 容: 基調講演 「飼育活動が育てる子どもの心」
        田村 学 先生 (文部科学省初等中等教育局 教科調査官)

総合司会 / 鳩貝 太郎 (当研究会副会長・国立教育政策研究所名誉所員)

<口頭発表> 発表要旨
  @「赤松小学校での生活科におけるモルモット飼育の実践」
             鹿島正史 恩地澄子 増田美和 (東京都大田区立赤松小学校 教諭)
  A「小動物とのふれ合いで育む豊かな心−ふれあいストリートの活動を通して−」
             市尾公子 小田佐和子 吉村尚子 (東京都小平市立小平第六小学校 教諭 飼育委員会) 
  B「不登校児がモルモット飼育の機会を得て」
             芳倉優富子 (奈良県香芝市立下田小学校 教諭 LD・ADHD等通級指導教室)   
             三本隆行 (帝塚山大学心理学部心理学科 非常勤講師  社団法人奈良県獣医師会)    
  C「‘チョコとマシュとぼくわたしの友だち’物語〜教室内飼育活動を軸とした学びの広がりと深まり〜」
             加藤直子 (横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校 教諭 生活科) 
          
   講 評 / 吉本 恒幸 (聖徳大学大学院教職研究科教授)
   座 長 / 関田 義博 (東京学芸大学附属小金井小学校副校長)

<パネル発表> 発表要旨
   ・口頭発表の四つの小学校
   ・東京都西東京市立保谷第二小学校  教諭 丸山浩昭
        「飼育を究めよう〜教育課程に位置付けて〜」
   ・福岡市立野多目小学校   教諭  山下浩之
        「オオカマキリの飼育がもたらす児童の生命観の変化−学級経営上の方略として−」
   ・宮城教育大学附属中学校 教諭 橋知美
           宮城教育大学 教授 田幡憲一
        「カイコの飼育と生徒の変容  −世話はよりていねいに、観察はより深く−」
   ・社団法人群馬県獣医師会 学校動物愛護指導委員会委員長 桑原保光       
        「うさぎとのふれあい体験指導実習」

      他 「土日の対応、実例」など

主 催: 全国学校飼育動物研究会

後 援: 文部科学省  東京都教育委員会 神奈川県教育委員会 文京区教育委員会
        横浜市教育委員会 川崎市教育委員会 全国連合小学校長会 全国特別活動研究会 
        全国小学校道徳教育研究会 全国小学校理科研究協議会 全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会
        全国学級経営研究会 全国国公立幼稚園長会 全日本私立幼稚園連合会 東京都私立幼稚園連合会 
        公益社団法人日本PTA全国協議会 一般社団法人東京都小学校PTA協議会 全国国立大学附属学校PTA連合会 
        東京都私立幼稚園PTA連合会 公益社団法人日本獣医師会 公益社団法人東京都獣医師会 一般社団法人日本小動物獣医師会

対 象: 学校教育関係者(幼稚園、小・中・高等学校、PTA、教員養成系大学、教育委員会など)
      獣医学関係者(獣医師、獣医科大学生など) 、一般市民 など

人 数: 約300人
参加費: 500円(資料代)  
連絡先・申込先: 全国学校飼育動物研究会 事務局 (申込締切 8/23 正午迄。以降は当日受付にて)  
            〒202-0023 東京都西東京市新町5-16-29
            E-mail/ m-nakagawaアットvet.ne.jp Tel /0422-53-7099  Fax /0422-56-9086  
                    






2.会誌 「動物飼育と教育」の内容  ISSN 1883-7034
     
   投稿規定       会誌  販売いたします (1冊500円&送料200円) → こちらへ メールでご連絡ください

・ 1号  H16年 11月  「命の実感をあたえ情愛ゆたかに育てたい」 設立記念シンポジウム記録  (内容詳細) 
(残部なし)

・ 2号  H17年 3月  「子どもが変わる学校飼育動物」
                 (講演/お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター客員研究員 中川美穂子、新宿区立西戸山幼稚園園長 佐藤暁子、鎌倉市立大船小学校校長 竜田孝則)      

・ 3号  H17年 12月  「園・学校で命を実感できる飼育を」
                 (講演/白梅学園短期大学学長 無藤 隆、文教大学教育学部教授 嶋野道弘)

・ 4号  H18年 3月  「子どもたちの心を動かす動物飼育」
                 (講演/文部科学省初等中等教育局教科調査官 杉田 洋)

・ 5号  H18年 11月  「感性を揺さぶる飼育体験〜動物の力を教育に〜」
                 (講演/国立教育政策研究所総括研究官 鳩貝太郎、文部科学省初等中等教育局教科調査官 田村 学)

・ 6号  H19年 3月  「うちの園・学校の動物〜教育課程と飼育〜」 
                 (講演/白梅学園大学長 無藤 隆)

・ 7号  H19年 11月  「子どもの優しさが見える学校の動物飼育」
                 (講演/東京大学名誉教授 唐木英明)

・ 8号  H20年 3月  「考えよう!みんなみんな生きている〜子どももウサギもニワトリも!〜 (記事抜粋掲載)  
                 (講演/文部科学省初等中等教育局教科調査官 永田繁雄)

・ 9号  H20年 11月  「言葉や活動をゆたかにする飼育体験」  
                 (講演/白梅学園大学学長 汐見稔幸、国立教育政策研究所総括研究官 鳩貝太郎、社団法人東京都獣医師会理事 中川美穂子)

・ 10号 H21年 3月  「継続して飼育活動に関ることの教育的効果と課題」
                 (文部科学省初等中等教育局視学官 日置光久)

・ 11号 H21年 12月  「飼育担当あつまれ〜継続飼育とをの役割〜」
                 (全国学校飼育動物獣医師連絡協議会主宰 中川美穂子)

・ 12号 H22年 4月  「継続する動物飼育とその評価」
                 (聖徳大学児童学部教授 ・ 本会会長 宮下英雄)

・ 13号 H22年 12月  「学校での動物飼育の基礎、ふれあい授業の指導」
                 (社団法人日本獣医師会学校飼育動物飼育支援対策委員会副委員長 ・ 本会事務局長 中川美穂子)

・ 14号 H23年 5月  「学習指導要領と学校飼育動物〜知の創造につながる飼育体験〜」
                 (文部科学省初等中等教育局教科調査官 村山哲哉)

・ 15号 H24年 5月  「学習指導要領に位置づけられた継続飼育〜地域の特性をいかして〜」
                 (文部科学省初等中等教育局視学官 日置光久)

・ 16号 H25年 5月  「教育課程に位置付けた動物の継続飼育」
                 (前聖徳大学大学院教職研究科教授 宮下英雄) 


理論と実践集 研究会編集 
  「学校・園での動物飼育の成果〜心・いのち・脳を育む〜」
     表紙 注文票  内容  発売 1995円(税込み)

         
 
3.広報・普及
     研修会・ワークッショップへの支援各地の研修会・講演会等の案内
     その他 メール情報配信
                   
 
*******************************************************

入会申し込み: 入会申し込み用紙(プリントアウト・ご記入の上、当方にFAXして下さい)
 
          プリントアウトできない方は、郵便局にある払込書(青色印刷)の通信欄に
          お名前、所属、所属(勤務)先住所、勤務先電話番号、ご自宅住所、電話番号
          メールアドレス
(メール情報をお届けいた します) などご記入いただき、
           団体会員
個人会員を明記の上、下の金額を添えてお申し込み下さい。
           また、メールに必要事項を書いてお申込頂いても大丈夫です。

 
 なお申し訳ありませんが、振り替え手数料のご負担をお願いいたします。             
 
 年会費            
         個人会員     3,000円
          団体会員        10,000円
  
        (会計年度は7月1日〜6月30日となっております)
  振り込み先 
   
    (郵便局)
     口座番号 00100−3−351641
     加入者名 学校飼育動物研究会 

お手元の「振込票兼受 領書」を領収書とさせていただきます
  学生さんは所属として学校名学年、学部や学科などを教えて下さい。

連絡先・全国大会事前登録先
   全国学校飼育動物研究会 事務局
      school-ownedanimals@ab.auone-net.jp

   
  〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
      聖徳大学教職実践センター 吉本恒幸研究室
      

   

  ● 相談受付
  

学校飼育動物を考えるページ 
トッ プへ 
      

            (c) 2004- 全国学校飼育動物研究会
*このサイト内のデーターを 論文や 文章にお使いになる場合は、必ず当方にお知らせ下さい。
  また、出典を明らかにして  報告者中川美穂子と全国学校飼育動物研究会のアドレス
 http://www.vets.ne.jp/~school/pets/siikukenkyukai.htm
を明記すること