獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200411-71

うさぎ あれこれ
投稿日 2004年11月9日(火)22時08分 投稿者 チーママ

ただのウサ飼いです。

ミキさん
黒くなったのが本当に毛ならば、ご心配はいらないかと。
ただ普段見ている飼い主さんが変だと思うなら、迷わず
獣医さんへ行かれる事です。
なんでもなければ、健康診断をして、元気な時のカルテが
出来たと思えばよいのです。元気な時のカルテは、これから
先、何かあった時に役立ちます。
それより気になったのが「暴れたら後ろ足を抑えて」という
事です。ウサギの骨はとっても軽くて弱いと思ってください。
押さえどころをきちんと教えてもらったのなら良いのですが、
ただ単に後ろ足を抑えると骨折したり、背骨を痛めたりする
恐れがあります。
かといって、飼い主がウサギを保定出来ないと言うのも困り
もの。ウサギの扱い方も、ウサギを診れる獣医さんに教えて
いただくと良いですよ。

くうさん
ウサギさんは何歳でしょうか?まだ半年くらいの
小さい子なら、歯科トラブルではないでしょう。
年齢が行くと歯科も頭に入れなくてはなりませんが、
目の炎症もありますので、獣医さんへいかれることを
お勧めします。

ウサギ飼いさんたちへ
どうか健康なうちに、ウサギを良く診る獣医さんを探して
おいてください。糞便検査や歯の状態など、基本的なデータ
をカルテにしておくのは、とても大事なことです。
お財布が許すなら血液検査も役立ちます。
その子その子の基本データを掴んでおくと、病気の時など
とても役立ちます。人間で言えば、普段から血圧が高いのか
急に血圧が上がったのかは、元気な時のデータがあってこそ
分かるのです。また、この子は歯に気をつけなさいとか、
お腹が弱いからこうしなさいとか、個々のウサギにあった
指導もしてくださいます。
それとウサギに関する飼育本を一冊は読んでください。
今の飼育本の多くは写真も多く、ウサギがかかりやすい病気等
分かりやすくなっています。ウサギ掲示板↓には「文献集」も
ありますので、参考になさってくださいね。
皆さんのウサギさんが、健康に長生きしてくれますように。

http://www.vets.ne.jp/book/pc/1500.html

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:業界最大級の獣医師求人 株式会社TYL様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
◆モバイル◆
獣医師広報板
i-mode,au,soft-bank携帯対応獣医師広報板2D-code
docomo,au,soft-bank
スマートフォン対応
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンク広告募集サポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2019 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。