獣医師広報板ニュース

ネコ掲示板過去発言No.1200-200910-45

Re:夜なきの対処法について
投稿日 2009年9月28日(月)11時38分 投稿者 プロキオン

まず、最初に今給餌しているキャットフードの裏を確認してください。ドライであろうと缶であろうと、そこには1日に給餌する量が記載されているはずです。その量と今与えている給餌量を比較してみてください。
普通、記載されている1日給餌量は、余裕をみてありますから、この量を若干下回っている程度なら猫の体の維持に支障がでるということはありません。

量として足りていないのであれば、必要な量を与えるまでです。
量が足りているのなら、餌の与え方に問題があるということになります。この場合は、朝と夜との給餌量に工夫が必要です、給餌の時間も検討しなくてはなりません。
また、猫の生活サイクルも見直してください。我が家では夜静かになってから餌を食べる子もいますので、じゃまになりそうな猫は夜間は猫部屋に入れて置いたりしていますし、夜間に運動会で飛び回っている子は、できるだけ人間が起きている時間帯にはつきあって起きているようにしてもらっています。
夜間は静かに寝るものとして、静かに過ごす事ができない子には、それなりに人間主体生活に応じてもらっています。こういうのは、特に何かを強制するというのではなく、もう我が家ではこう生活をして暮らして行くのだという事を人間側がそっせんして行っているだけのことで、猫達もそういうものだと理解しているようです。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:業界最大級の獣医師求人 株式会社TYL様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
◆モバイル◆
獣医師広報板
i-mode,au,soft-bank携帯対応獣医師広報板2D-code
docomo,au,soft-bank
スマートフォン対応
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンク広告募集サポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2019 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。