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シャギー・ドッグ      


2006年 アメリカ コメディー・ファミリー・ファンタジー   

<監督>ブライアン・ロビンス
<キャスト>ティム・アレン , スペンサー・ブレスリン , ロバート・ダウニー・Jr , フィリップ・ベイカー・ホール , ダニー・グローヴァー , ジョシュア・レナード

<ストーリー>
地方検事代理のデイヴ・ダグラス(ティム・アレン)は、仕事人間。今抱えている仕事は、娘、カーリー(ジーナ・グレイ)の通う学校の先生が、動物実験に反対して、動物研究所に放火したというものだった。カーリーは先生の無実を証明しようと研究所に忍び込み、そこの犬を連れ帰り、シャギーと名付けるが、デイヴがその犬に手をかまれてしまう。その後デイヴに変化が起こる・・・。

<感想>
これは、1959年の映画「ボクはむく犬」のリメイク作品だそうで、映画館で見たかったのに、諸処の事情で見れなかった作品です。
なんといっても、犬に変身してしまうティム・アレンの演技に期待してました(^^)。

日頃まじめな地方検事の仕事をしている彼が、突如、スプーンを使わずに食事をし始めたり、狂ったようにネコを追いかけ始めたり・・・。そりゃ、周りの人は、びっくりですよね〜〜(^^)。
そして、いつの間にか、完全に犬になったり、一晩寝たら、人間に戻っていたり。本人も、周りも翻弄されてしまいます。
そんなかわいそうで、滑稽な男の役を、ティム・アレンが犬に成りきり、好演していました。
ボールや、フリスビーを投げられると、人間として自分を抑えることが出来ず、犬の本能のまま、追いかけてしまう姿は、思わず笑ってしまいます。

まあ、それだけと言われたら、それだけなんですけどね。映画を見て笑いたいときには、うってつけかと・・・。ディズニー映画なので、家族で見ても楽しいですよ。
共演に、ロバート・ダウニー・Jrが出演していましたが、彼って、犬っぽいんだってことを認識した映画でもありました(^^)。(2008,01,18)



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