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スペル      


2009年 アメリカ ホラー・スリラー   

<監督>サム・ライミ
<キャスト> アリソン・ローマン , ジャスティン・ロング

<ストーリー>
銀行で融資担当のクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、ある日、ローン延長の申請に来た老婆(ローナ・レイヴァー)の頼みを すげなく断ってしまう。老婆は、呪いの言葉を吐いて立ち去るのだが、その夜から、クリスティンの周りには、怖ろしい現象が起こり始めるのだった・・・。

<感想>
あまり怖くない・・・という噂を聞きつつも、見るのを楽しみにしていたホラーです。

最近のホラーは、ホラー好きの私でも、涙が出るほど怖かったりするのがあるのですが、この映画は、そんな心配はいりませんでした。

心理的に怖い・・・と言うよりも、”大音響でびっくりさせる”系の怖さです。
ありがたいことに、いかにも”来るぞ来るぞ来るぞ〜〜!”というところもあって、心の準備が出来る時もありました(^^)。
なんだか、遊園地の幽霊屋敷みたいに、子供だましのようだったり、コミカルなところもあったりで、声を出して驚く・・・のではなく、笑ってしまったり。後ろの席のおじさんは、実際よく笑ってました(^^;。
私も、結構、ニヤニヤしつつ、うへぇ〜とか思いながら見られて、楽しかったです(^^)。

ラストも、思った通りのオチ。あぁ、やっぱり〜〜(^^)。

「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督らしい、ちょっと笑ってしまうホラーっていうところですかね(^^)。

ヒロインのアリソン・ローマンは、まさに身体を張った大熱演。彼女の熱演なくしては、この映画は考えられません(^^)。(2009,11,10)






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