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残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋      


2015年 日本
ホラー・ミステリー   


<監督>中村義洋
<キャスト> 竹内結子 , 橋本愛 , 佐々木蔵之介 , 坂口健太郎

<ストーリー>
読者の怪奇体験を取材して、雑誌に連載している「私」(竹内結子)の元に、女子大生の久保さん(橋本愛)から手紙が届く。彼女の部屋で奇妙な音がするというので、さっそく取材に行くと・・・。

<感想>
小野不由美さん原作「残穢」の映画化です。
原作の「残穢」は、紹介されて読んだのですが、私の”怖い作品ベスト3”に入る作品となりました。
ちなみに他には、「リング」「墓地を見下ろす家」があります(^_^)。

ということで、映画化されても、怖くて劇場には行けませんでしたし、WOWOWで放送されても、録画はしても、見ることが出来なかったのですが、今回、一緒に見てくれる人がいたので、やっと見ることが出来ました(^▽^)。

原作が何故そこまで怖かったかというと、ドキュメンタリーホラーであり、実在のホラー作家が実名で登場したりするので、フィクションとノンフィクションの境が曖昧模糊としていたからでした。
ここに書いてあるようなことが、自分自身にも起こるかもしれない・・・なんて考えたら、夜中に目が覚めたりしようものなら、恐ろしくて恐ろしくて・・・(T_T)。まるで子供のようですが、根が恐がりなもので、こればっかりは仕方ありません(^_^;。

そんなこんなでやっと見た作品ですが、思ったほど怖くありませんでしたねぇーー(^_^;。
原作を知っているので、怖さの筋書きを分かっていたのと、やっぱり、現実に目で見るよりも、想像した方がずっと怖いってことでしょうか。
俳優さんが演じることで、少々嘘っぽく感じられたってこともあるかな。

ちなみに、映像化されたホラーで一番怖かったのは、「リング」で、TVから貞子が出てきちゃうところですーーーー(^▽^)。(2017,07,12)



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