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ぼくたちと駐在さんの700日戦争      


2008年 日本 コメディー・青春   

<監督>塚本連平
<キャスト>市原隼人 , 佐々木蔵之介 , 麻生久美子 , 石田卓也 , 片桐はいり , 竹中直人 , 坂井真紀

<ストーリー>
1979年。とある平和な田舎町。「ママチャリ」(市原隼人)たち7人は、イタズラ大好きな高校生だった。そんなある日、町の交番に新しい駐在さん(佐々木蔵之介)が赴任してきた。彼は、「ママチャリ」たちのいたずらを許さず、そればかりか、彼らのいたずらに対抗して、大人げなくも、いたずらを仕掛けてくるのだった。こうして、いたずら戦争が勃発した・・・。

<感想>
大人気ブログ小説の映画化です。著者の実体験が半フィクションとして、物語になったそうで、未だに物語は、ブログにて更新中。時間のある時に、ゆっくり読んでみるのも楽しそうです(^^)。
舞台となるのは、1979年ですから、昭和です。こんなのどかな青春時代を送っていたなんて、今となっては、貴重なことですね〜。

映画は、しょーもないイタズラをして喜んでいる7人の高校生の前に、新しく赴任してきた、少々大人げない駐在さんが現れたことから始まります。
信じられないような、のどかなイタズラ合戦の世界が繰り広げられます。
「ママチャリ」が考えつくイタズラもさることながら、それに対する駐在さんの”仕返し”も、大人なのに!と、笑ってしまいました。心に余裕のある時代だったからこその話ですね〜(^^)。

イタズラの他に、淡いロマンスや、感動シーンもあって、飽きることなく楽しめました。原作は、まだまだあるので、続編、期待してます(^^)。

キャストも、良かったですよ〜〜。皆うまくて、何回も大笑いしてしまいました(^^)。


ところで、今回の映画環境は、最悪でした(TT)。公開して3週目の土曜日に見に行ったのですが、上映1時間前に行っても、一番前の端の席しか空いていませんでした(TT)。映画館によっては、最前列でも、差し支えなく映画を見れるところもあるのですが、私が行った映画館は、最悪で、スクリーンにあまりに近すぎて、しかも斜め下から見上げるわけで、俳優さんの顔が全てひん曲がって見えました。字幕映画でなかったのだけは幸いでしたが、ちゃんとした席で、見たかったわーーー(TT)。(2008,04,19)



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