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ユメ十夜      


2007年 日本 ファンタジー・コメディー   

<監督>実相寺昭雄(第一夜)、市川崑(第二夜)、 清水崇(第三夜)、 清水厚(第四夜)、 豊島圭介(第五夜)、 松尾スズキ(第六夜)、 天野喜孝(第七夜)、 河原真明(第七夜)、 山下敦弘(第八夜)、 西川美和(第九夜)、 山口雄大(第十夜)

<キャスト> 小泉今日子(第一夜)、 松尾スズキ(第一夜)、香椎由宇, 堀部圭亮 (第三夜)、 市川実日子 (第五夜)、 阿部サダヲ (第六夜)、 山本浩司(第八夜)、松山ケンイチ(第十夜)、戸田恵梨香 , ピエール瀧

<ストーリー>
夏目漱石の短編集「夢十夜」を映画化したオムニバス。漱石自ら、「夢十夜」が理解されるには、長い年月がかかると予言したそうで、それを受けて、この小説が書かれてから100年後の2006年に、各監督が、自分の解釈で、映画化したもの。

<感想>
なんと、漱石の原作を読まないまま映画を見てしまいました。やっぱりこれは、無謀だったでしょうか??(^^;。
本と同じく、映画も短編ものは苦手。しかも、人の夢の話を聞くのも苦手な私には、少々レベルが高かったようで、難解でした。私が、この話を理解するには、あと100年はかかるのかも。とりあえず、原作を早急に読んでみましょうか・・・。このままでは、感想を書くのもままなりません(^^;。

つらつらとぼんやり感じたことを書くと、
「第一夜」これぞ夢という感じで、時間も逆行し、いるはずの人もいなかったり・・・全て夢の中っていう感じの話でした。
「第二夜」なるほど〜、無声映画ってこんな感じなのか〜と、珍しかったです。「悟り」は、意識したら絶対来ないような気がするな〜〜。
「第三夜」香椎由宇がいいですね〜。これは、「呪怨」の清水崇監督作。
「第四夜」こんな子供時代の夢、本当に見そうな気がします。
「第六夜」実は、この運慶踊りが一番鮮烈で好きなのです(^^)。
「第十夜」脚色は、あの漫☆画太郎なので、いかにもあのテイストですねぇ。漫画チック!(^^)。

その他、意味の分からないものもありました・・・(^^;。(2008,06,21)



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