獣医師広報板ニュース

ウサギ掲示板過去発言No.1500-200412-40

ウサギの後ろ足について
投稿日 2004年11月30日(火)20時57分 投稿者 とも

7歳、雌のうさぎです。10月頃、左足大腿部を骨折(手術が困難な関節近く)し、治療中でしたが、今日、引きずっていた足の数カ所も骨折してしまったようで、動物病院で診てもらいました。ひとまずテープで固定していくという方法で治療していくことになったのですが、今までのように横になることもできず、非常に辛そうです(食欲はあるのですが)。更にその足先が、ソアホック(毛が抜けてしまう症状)なので、足の自傷行為防止のためパラボラも着用しています。パラボラをつけると、エサが今まで通り自由に食べられなかったり、最も困るのが食糞です。自分で食べられないので、食糞しそうな時間だけ外したりしています。
 
 今、うさぎにとっても、世話をする我々にとってもだんだん大変になってきました。そこで、悪くなっている部分から足を切ってしまう、という方法はいかがなものなのでしょうか。

 病院の先生に相談すると、手術中(麻酔)・治療後・治癒中の痛みなどにより亡くなってしまったり、または痛みに伴うストレスによる食欲不振を招いたり、と危険が大きい(多い)こと。うさぎの身体を支える後ろ足を片方でも無くすというのはうさぎにとっていいものなのか、という話を受けました。これはもっともだなあと思います。
 一方、以前お世話になっていた病院では、断足(手術)自体はそう難しいことではない、という話も受けており、どう考えたらいいのかますます分からなくなってきました。
 元々このうさを飼ってきていた妻は、今のままでもよくならないだろうし、それならばいっそ切断した方がいい、と言うのですが…。皆様はどう思われますか?
 
 今、非常に混乱していてとんでもない文章になっているかもしれませんが 、経験のある方や多くの方にいいアドバイスを頂ければ、と思います。わがままな投稿、お許し下さい。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:日本ベェツ・グループ 三鷹獣医科グループ&新座獣医科グループ 小宮山典寛様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2023 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。