獣医師広報板ニュース

ウサギ掲示板過去発言No.1500-202101-17

お返事ありがとうございます。
投稿日 2012年6月2日(土)16時04分 投稿者 チーママ

くまの姉さん
そうですよね。最近はウサギさんたちの寿命が延びているので、助かるものならって思いますものね。
まだまだうさぎの婦人科系のハイリスクが、知識としていきわたっていない気がします。
特にご経験者の方は、健康なうちにと思われる方がほとんどです。
ただでさえ気になる手術に、体調不良の上乗せがあるのですもの。本当に心配でいたたまれなくなりますね。
確かに必ずなる病気ではありませんが、統計的に他の動物に比べて優位に罹患率が高いですし、若くして避妊しておこうとやってみたら、すでに病変があったと言うのも良く聞く話です。
ウサギの経験が豊富な獣医さんならば、そうそう手術で亡くすことはなくなりましたし。
それに、看病を通じでより密接なつながりが生まれるのも確かですね(^^)
一転してベタ慣れのベタ甘ったれのウサギさんになったり♪
それって、一生懸命お世話している飼い主さんへのご褒美ですね。


らぱんさん
必ず大丈夫という保証はしてあげられないのがつらいですよね。
こうしたレスに不安はつきものですが、優しく適切なお返事だと思いました。
皐月さんも最後は飼い主が決める事と良くおわかりですから、きっとウサギさんにとってより良い選択をなさると思いますよ。
また、どうかよろしくお願いいたしますね。


◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:ふぅ動物病院様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2022 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。