獣医師広報板ニュース

ウサギ掲示板過去発言No.1500-202101-89

Re2:不正咬合うさぎの食事
投稿日 2013年9月9日(月)02時13分 投稿者 チーママ

兵庫の獣医さん 

コメントありがとうございます!! 助かりますm(_ _)m
まだまだウサギはわからないことが多くて、私もいまだにオロオロして、飼い主のほうが食べられない寝られないになってしまいます(−−)
歯に異常が見られなくとも、口内炎ができていたり、それが奥の歯の根元辺りほほとの間だったりすると、なかなか飼い主じゃ分かりません(涙)
一度など口角炎に気がつかなくて、獣医さんが一目見て「これじゃぁ 痛くて食べられなかったよね」とおっしゃいました。見れば、口角が黒くなっていました(−−)
本当に、獣医さんがいなかったら、安心して暮らせません。

10歳の息子は、去年の夏あたりからムコイド腸炎ぽくて、ゼリー状のもの→水溶性のものが出るようになりました。一度抗生物質を与えて、腸内リセットもしてみたのですが、いまだ時々ゼリー交じりです。 
ゴブレットセルが壊れちゃっているのかしら?とか、5-HT4以外のセロトニン受容体が過作用しているのかしら?とか、一時は大混乱でした。
加齢のせいもあろうかと、最近は殺菌消炎組織再生効果を期待して、プロポリスなど与えてみていますが・・・
10年付き合うと、食欲不振も胃か腸か、なんとなく様子や顔色(?)から見当がつくようになりました。息子はどうも、腸が弱ることが多いようです。 
胃の弱い子、腸の弱い子、やはりウサギといっても一くくりにはできないですね。
でも最近は体重低下が止まって安定していますので、たまにゼリーが出ても、本人が♪♪と楽しそうに駆け回っているうちは、安心してみていられるようになりました。
これからも、どうか宜しくお願いいたします。



Peterさん

我が家もクーラー入れているのに、寝る部分はホットカーペットがついていたりと、???な事をしていますよ(^^;;;
暑がらないように、でもおなかは冷えないようにと苦肉の策。
暑けりゃ 自分でどこか過ごしやすいところにいくでしょう、と思っています。
何でも思いついたことをして、ウサギの様子を見て考えていく。
やはりウサギのことはウサギに聞け、ですよね。
あと歯科処置ですが、高齢になると極端な伸びはなくなるようです。
というか、「年をとるとエナメル質が減少して、スパイク(とんがった部分)が出来にくくなります。長生きのご褒美ですね」と言われたように、最近は奥歯が丸くなってきて、処置があまりなくなりました。 
前歯はどういうわけか見事なギザギザののこぎり歯になりますので、月1回の手入れは欠かせませんけど。
本当にウサギさんもいろいろ。わけの分からない食欲不振は、飼い主が一番心配なことなのですが、気軽に食欲増進剤を使っても良いと思っています。本当に食べなくなってしまってから大慌て、というのは、体力も落ちていて危険ですから。
我が家では「うーーん なんとなく食いが悪いな」と思ったら、2・3回投与して反応を見るということをしていますよ。
ステロイドを怖がる人もいますが、適材適所?で食欲の起爆剤や下り坂をストップさせるためには、必要だと思いますね。
(ウサウサず・・・ ご覧になっているのですね:笑 コメントお待ちしていますよ♪)
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