獣医師広報板ニュース

鳥類掲示板過去発言No.1700-200201-36

補アヒルの孵化
投稿日 2002年1月16日(水)23時26分 はたの

獣医師ではありませんがご参考まで。
 sutemaru様のでおおむね尽くされていますが・・・。

 自動転卵装置つきなら、1時間に1回でも大丈夫です。孵化24時間前からは転卵は中止します。孵卵器の他に孵化器があるか、孵卵器の棚をひとつ孵化専用できるなら五月雨式でもよく、用意できないのなら、産んだ卵を貯めておいて同時に入卵します。保存温度は12〜18度ぐらい、湿度やや高め。端をわずかに開けたタッパーに、直接触れないように濡れタオルを一緒にしまうなど。尖端鈍端どちらを上にするかは諸説あるようです・・・。
 孵卵中、湿度を80パーセントに保てば通常は問題ありませんが、孵化器によってはこの湿度に達しないことも考えられます。その場合、一日一度、霧吹きで水を。かなり濡れてOKです。水は室温。加温の必要なし。同時に、20分ぐらい孵卵器の扉を開け放って冷やすほうが良いという説もあります。閉め忘れ予防にキッチンタイマーなどご利用ください。
 この時期なので、孵化後の雛の育成、特に温度・湿度の管理が大切となります。孵卵中のうちに育雛設備の試運転を。
 

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