入会手続き 
★全国大会 2012夏ワークショップ!
研究会誌  
講演会案内 
・相談受付
支援・ワークショップ 
連絡先
組織 会趣旨
掲示板  ・ホーム
新聞記事

               Society for Humane & Science Education Utilizing School-owned Animals

                     全国学校飼育動物研究会       会長 宮下英雄 聖徳大学大学院教職研究科教授
                  学校等での動物飼育と教育の研究会 

教室内飼育のモルモットの絵 経時的変化

 
    



   



                                   
  リンク  学校飼育動物を考えるページ






*このサイト内のデーターを論文や文章にお使いになる場合は、必ず当方にお知らせ下さい。
 また、出典を明らかにして『報告者:中川美穂子『と『http://www.vets,ne,jp/~school/pets/siikutobira2..htl 』を明記すること
  


***************************************
● 学校飼育動物とは愛玩動物でも家畜でもなく、
                     子どもの教育のために園や学校で飼育されている動物を言う
                      (特に感情を見て取れる種類・哺乳類と鳥など)社団法人日本獣医師会

***************************************
話題  「相談受付ます」  本会が 全国の獣医師会に連絡して支援します。支援獣医師のメーリングリスト

子どもの育ちと動物(最近調査)  子どもと動物にかかわる調査結果
衛生不安の実際と対応       教員養成、研修など

全国の獣医師会と連携のある自治体 一覧(活動内容) 

動物への対応・
世話・休日・飼育舎など  参考書   新聞記事            
***************************************


◆◆◆新着情報 ◆◆◆
若チャボつがいでさしあげます。(飼いやすく利口で、日本の天然記念物)

● 「高病原性鳥インフルエンザと学校飼育鶏」PDF


東京都教育委員会 生活科向け動物飼育ポスターを全校に配布
    東京都教育委員会指導部が、東京都獣医師会の協力を得て、都内1300校の1,2年生の教室用に10月に配布しました。
    教育委員会が「体験教育充実のために」発信したことに意義を感じます。
    「東京都獣医師会の協力」は、右下に書いてあります。(2011/10)

教育新聞記事(2011.8.1付) 動物のぬくもり感じ心育む〜都教委の動物ふれあい教室を日野市立滝合小学校が生活科で(2011/10/11)
   ※文中、手違いで東京都獣医師会の文字がありませんが、中川は(社)東京都獣医師会理事として、
     獣医師会の各地の支部会員と一緒に授業を支援しています。 

福井新聞記事(2011.8.9付) 若狭町での動物飼育の教員研修講座 簡単な世話、アドバイス(2011/8/12)

全国初 東京都教育委員会が「動物ふれあい教室」を東京都獣医師会に委託 (2011/6/10)

3年間の縦断調査<学年飼育の児童への影響>
    学校での動物飼育の適切さが児童の心理的発達に与える影響
    〜小学4年時から6年時までの縦断研究〜
    (中島由佳・中川美穂子・無藤 隆) (2011/4/18)

 
口蹄疫対策について・口蹄疫と獣医師の役目 (2010/6/16)  

 
教育の心・技「生き物との関わりにも注目」 豊川市立平尾小学校長 (教育新聞・愛知県版 2009.1.26)


●新刊・小学校「新学習指導要領の展開」新富康央編著 明治図書
        P139 Vー9命の教育との関連を図る
         学級内飼育の場合
         小規模校の場合(全校で飼育を基礎体験にする)
         普通規模の場合(中学年に位置づけて 全員必ず体験して中学生になる)

 「学校で飼う動物 ぎもん・しつもん110」 偕成社08年3月発売   
   中川美穂子・熊谷さとし 著
   学校で子供達から受け取った質問にイラストいっぱいで答えた楽しい本

生活科の教科書作成での飼育の留意点について 2008,11,27

●マニュアル冊子 「鳥インフルエンザと学校飼育鶏」
    人の健康のための厚生労働省は、
 外国での新型インフルエンザ発生の有無と、日本に人が持ち込むのを監視しています。
学校の鶏が発生源になるとの心配している学者はありません。

 鳥インフルエンザと新型インフルエンザとは別物   


記事案内  早期教育が子どもの脳を破壊する 2008.9.11追加
        週刊文春 9月18日号 見出し
        コメント 汐見稔幸白梅学園大学学長他

タイの子のチャボと子どもと非行の関係の 絵
   
チャボを抱く子を笑顔でかいて、身近なんだなぁ とわかります。
   日本の子もチャボはかわいいといいます。


唐木英明先生 抄録から「脳を育てる動物飼育」
   
モンスターの親たちは 何を勉強してきたか?理性を育てるには・・
  ・・ 人間は15万年前にアフリカで誕生し、狩猟採集生活を続ける中で、子供たちの理性の
脳を立派に育ててきた。教育と、豊かな経験のなかで社会的な判断力を身につけさせたのである。
教育とは教科書を勉強することではない。・・・・

  章・ 
<困った親たち><本能と理性><理性の脳を育てる>
 全文(2500文字)


研究会編集 単行本 発売 A4版 191頁
    飼育事例集 表紙 注文票  内容(執筆者一覧)  1995円(税込み)
         「学校・園での動物飼育の成果〜心・いのち・脳を育む〜」

 この本には「愛情をかけて動物飼育継続することの重要性の理論と実際例」について、
多くの幼稚園、小学校、中学校の先生とそれを支える獣医師会と教育委員会の方々、また、この研
究会設立を推進した前文部科学省の嶋野道弘前主任視学官、そして少年問題に関わっておられる方、
そして理科教育の先生方などが 情熱をかけて書いて下さっています。
また、本会顧問の日本学術会議会員の唐木英明先生が「脳の発達からの飼育の重要性」を、そして発
達臨床心理学の無藤隆先生が「動物飼育を見直す重要性について」などの、興味深い記事を書いてく
ださいました。
     嶋野道弘文教大学教授などの教育関係者の感想
                        

  *事業計画 gaiyou

 1.研究会の開催

 
 ・平成16年8月29日 設立記念シンポジウム開催 東京
        8月29日 設立記念シンポジウム報告
  ・平成17年1月30日研究発表会開催 東京
         (第2回全国大会)             
 ・平成17 年8月27日第3回全国大会  
 
・平成18年1月15日第4回全国大会 (東京) 
 ・平成18年8月19日(土)第5回全国大会 (宇都宮)
 ・平成19年1月14日(日)第6回全国大会(東京) 開催報告    
 ・平成19年8月25日(土) 第7回大会(京都) 開催報告 
 ・平成20年1月13日(日)第8回大会(東京)  開催報告  
 ・平成20年7月19日(土)第9回大会(大阪) 開催報告  
 ・平成21年2月1日(日)第10回全国大会(東京) 開催報告
 ・平成21年9月6日(日)第11回全国大会(横浜) 開催報告
 ・平成22年2月7日(日) 第12回全国大会(東京) 開催報告

 平成22年8月10日(火)ワークショップ(東京学芸大学) 開催報告 写真
 ・平成23年2月13日(日)第13回全国大会(岐阜) 開催報告 写真(会場パネル発表口頭発表)  日本教育新聞記事 
 ・平成24年2月5日(日) 第14回全国大会(札幌) 開催報告 写真 日本教育新聞記事 
 ・平成24年8月26日(日)ワークショップ(東京大学弥生講堂)  概要 チラシ  開催予定 



 <開催>                        
●全国学校飼育動物研究会2012年夏ワークショップ  動物ふれあい方法の講義と実習 

目 的 : 園・学校の教職員が動物に慣れ、児童を指導できるように、動物とのふれあい方法や飼育方法についての
       事前講義と実習の機会を提供する。また学校を支援している獣医師と十分に交流して、それぞれの飼育に
       関わる課題解決法を検討する。
日 時 : 平成24年8月26日(日)午後1時〜5時
会 場 : 東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1−1−1)

内 容 : @ 動物ふれあい方法の事前講義とふれあい実習
         指導/桑原保光 (社)群馬県獣医師会 学校動物愛護指導委員会委員長
                     群馬大学非常勤講師(生活科)
                     元群馬県教育委員長
                     全国学校飼育動物研究会副会長
         指導支援/ (社) 群馬県獣医師会学校動物愛護指導委員会委員
                 (公社) 東京都獣医師会学校動物飼育支援委員会委員

       A 講演 「教育課程に位置づけた動物の継続飼育」
         講師/宮下英雄  前聖徳大学大学院教職研究科教授
                     全国学校飼育動物研究会会長

対 象 : 園・小学校教職員、獣医師会員、保護者 他ご興味のある方 100名
参加費 : 500円(資料代)
使用する動物 : ウサギ、チャボ
備 考 : 動物を膝に抱けるような服装で。 
       バスタオルかスポーツタオル1枚(膝掛け用)・ティッシュ持参のこと
主 催 : 全国学校飼育動物研究会
後 援 : 文京区教育委員会  全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会  全国特別活動研究会
       全国小学校理科研究協議会  社団法人群馬県獣医師会  公益社団法人東京都獣医師会  
                                           
連絡先:全国学校飼育動物研究会 事務局
    〒202-0023 東京都西東京市新町5-16-29
    TEL/0422-53-7099 FAX/0422-56-9086  mail/ m-nakagawaあっとvet.ne.jp
  概要 チラシ 




第14回全国学校飼育動物研究大会    申込みチラシ  終了しました!上記に報告書などあり
第14回全国学校飼育動物研究大会 兼
平成23年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会(札幌)市民公開講座 概要

開催趣旨:小学校では新学習指導要領による授業が本格実施になりました。小学校1,2年生が学ぶ「生活科」では動物を継続飼育して、
       生命に気付き、生き物に親しみ、大切にすることが重視されています。また4年生の理科では人の体のつくりと運動について学
       ぶときに学校飼育動物の観察などを通して実感を伴った理解が求められています。バーチャルな世界との関わりが身近になり
       つつある児童生徒たちには学校飼育動物の継続的な飼育体験を通して知的好奇心を高め、実感を伴った理解を図ることが大切です。
       また、飼育体験などの実体験を道徳の時間や総合的な学習の時間、特別活動などの学習と関連性を図ることにより、人間として
       の在り方や生き方の礎となる価値観を育むことができます。
       降雪地で開催される本大会では、地域の特性をいかして、学校での動物飼育活動の方法と子どもへの影響・教育的成果などについて
       研究を深めたいと思います。

日時:平成24年2月5日(日)12時半〜16時
会場:札幌コンベンションセンター 中ホール
     札幌市白石区東札幌6条1丁目1−1 (地下鉄東西線東札幌駅下車徒歩8分)

テーマ:「学習指導要領に位置づけられた継続飼育」
        
講 演:「理科教育と飼育体験がつくる新しい学び」
        講師/日置光久 先生(文部科学省視学官)
  
 総合司会/鳩貝太郎(当研究会副会長・国立教育政策研究所名誉所員)

<口頭発表>
  @「東京・学童クラブでのモルモット飼育と子どもの変化」
     中野祐樹(NPO法人子どもアミーゴ西東京) 
  A「札幌市の小学校の動物飼育状況と本校の実践」
     熊谷雅史(札幌市立栄南小学校 教諭) 
  B「旭山動物園の小学校教育プログラム」
     坂東 元(旭川市旭山動物園 園長) 
  C「降雪地石川県での学校動物飼育の実践」
     田村兼人(社団法人石川県獣医師会) 
   
  講評/中川美穂子(当研究会事務局長・社団法人日本獣医師会学校動物飼育支援対策検討委員会副委員長)
  座長/鈴木 誠(北海道大学大学院教授)
  
<パネル発表> 発表要旨
  ・ 科学的な思考力の芽生えを育む動物飼育の実践   岡村 廣 (山形大学附属幼稚園園長
  ・ 中学校理科における「マイウニ飼育」の実践       小川博久 (木更津市立木更津第一中学校教諭)
  ・ 獣医師会・各地の支援体制について           中川美穂子 (社団法人日本獣医師会)
  ・ 心を成長させる学校飼育活動               石島敦子 (栃木県佐野市立栃本小学校)

主催:全国学校飼育動物研究会   協力:社団法人北海道獣医師会 社団法人日本獣医師会
後援:文部科学省  北海道教育委員会 札幌市教育委員会 全国連合小学校長会 全国特別活動研究会 
    全国小学校道徳教育研究会 全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会 全国小学校理科研究協議会
    全国学級経営研究会 全国国公立幼稚園長会 全日本私立幼稚園連合会 
    社団法人日本PTA全国協議会 全国国立大学附属学校PTA連合会 北海道道徳教育研究会 
    北海道生活科・総合的な学習教育連盟 北海道小学校理科研究会 一般社団法人日本小動物獣医師会 公益財団法人札幌国際プラザ

参加対象:学校教育関係者(幼稚園、小・中・高等学校、PTA、教員養成系大学、教育委員会など)
       獣医学関係者(獣医師、獣医科大学生など) ほか市民など

参加費:無料  
参集人数:約250人




2.会誌 「動物飼育と教育」の内容  ISSN 1883-7034
     
   投稿規定       会誌  販 売します (1冊500円&送料200円) ←のリンク先へメールでご連絡ください

  ・(1号)H16年11月発刊(残部なし)
         設立記念シンポジウム記録ほか
        (会誌内容)講演内容等掲載          
  ・(2号) H17年3月3月 (記事抜粋掲載)         

 
 ・(3号) H17年12月8  
  ・(4号) H18年3月

 
・(5号) H18年11月(記事抜粋掲載) 
  
・(6号) H19年3月 
  ・(7号) H19年11月 
  ・(8号) H20年3月(目次・記事抜粋掲載) 
  ・(9号) H20年11月 汐見先生他
  ・(10号) H21年3月
  ・(11号) H21年12月
  ・(12号) H22年4月
  ・(13号) H22年12月
  ・(14号) H23年5月

 


理論と実践集 研究会編集 
  「学校・園での動物飼育の成果〜心・いのち・脳を育む〜」
     表紙 注文票  内容  発売 1995円(税込み)

         
 
3.広報・普及
     研修会・ワークッショップへの支援各地の研修会・講演会等の案内
     その他 メール情報配信
                   
 
*******************************************************
入会申し込み: 入会申し込み用紙(プリントアウト・ご記入の上、当方にFAXして下さい)
 
          プリントアウトできない方は、郵便局にある払込書(青色印刷)の通信欄に
          お名前、所属、所属(勤務)先住所、勤務先電話番号、ご自宅住所、電話番号
          メールアドレス
(メール情報をお届けいた します) などご記入いただき、
           団体会員か個人会員を明記の上、
下の金額を添えてお申し込み下さい。
           また、メールに必要事項を書いてお申込頂いても大丈夫です。

  なお申し訳ありませんが、振り替え手数料のご負担をお願いいたします。             
 
 年会費            
         個人会員     3,000円
          団体会員        10,000円
  
        (会計年度は7月1日〜6月30日となっております)
  振り込み先 
   
    (郵便局)
     口座番号 00100−3−351641
     加入者名 学校飼育動物研究会 

お手元の「振込票兼受 領書」を領収書とさせていただきます
  学生さんは所属として学校名学年、学部や学科などを教えて下さい。

連絡先・全国大会事前登録先
   全国学校飼育動物研究会 事務局
       事務局長   中 川美穂子 FAX0422− 56−9086 電話0422−53−7099   mail
                    〒202-0023 西東京市新町5-16-29 全国学校飼育動物獣医師連絡協議会内
         
   社)日本獣医師会 学校動物飼育支援対策検討委員会 副委員長
                全国学校飼育動物獣医師連絡協議会 主宰

   

  ● 相談受付
  

学校飼育動物を考えるページ 
トッ プへ 
      

            (c) 2004- 全国学校飼育動物研究会
*このサイト内のデーターを 論文や 文章にお使いになる場合は、必ず当方にお知らせ下さい。
  また、出典を明らかにして  報告者中川美穂子と全国学校飼育動物研究会のアドレス
 http://www.vets.ne.jp/~school/pets/siikukenkyukai.htm
を明記すること